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「ギー」ってなぁに?「ギー」大好き!その②

深い呼吸で、自分を見つめ、こころも身体も軽やかに♪

おはようございます!昨日の続きの朝8時!

江坂・May Yoga Studio主宰のMayです!

 

昨日紹介した朝の飲み物、「ギー」大好き!の続きです。

 

「ギー(ghee)」とは、

牛の純粋な乳から得られる、不純物を取り除いたバターオイルのことです。

腐敗しにくく、成分が安定しており、食用にも、外用にも用います。

とてもエネルギーに満ちて、栄養があり、身体にとてもやさしいオイルです。

グラスフェッドの牛さんをイメージ! (苔テラリウムだよ)
インドでは牛は聖なる動物です。その目はどこまでも優しい。

 

日本では、なかなか良質のものを手に入れにくいので、

代替法として、自分で作っています。

 

出来ればグラスフェッドの(牧草しか食べていない、環境の良いところで育った牛の)

良質な乳から作られたバターを用意し(もちろん無塩)、

ガラス製かホーロー製の鍋でコトコト熱します。

熱している最中は一切触らない!かき混ぜない!

ポコポコと音がなくなると出来上がり。

余計な水分とたんぱく質を取り除き、上澄みをのみを使います。

清潔な瓶に入れて、ふたをします。

冷蔵庫には入れず、光の入らない戸棚で保管。半年は持ちますよ。

それまでに使い切るけど。

 

塊のバターの上にちょっと色が違う粒があるのわかりますか?
これがタンパク質です。これを取り除きます。

 

タレントのローラさんが、お料理番組で使っていて、最近知った方も多いのでは。

成城石井などのスーパーでも市販されるようになりました。

 

実は、「ギー」の用途はものすごく広く、

ヨガやアーユルヴェーダでは欠かせません。

 

アーユルヴェーダ料理では、ギーと好みのスパイスを鍋に入れ、香りが立つまで熱し、

野菜を入れて、炒め煮にしたものをいただきます。

私の修行中の食生活では、様々な野菜をこの方法で調理し、毎日食べていました。

 

焼きたてのナンやチャパティにつけて食べたり、

はちみつとギーを混ぜたものをお茶に入れたり。

 

薬として外用にも用います。

ニキビや吹き出物ができたときに、ギーを塗ります。

皮膚に塗ってマッサージするのも、なんとも贅沢な使い方ですが、

しっとり潤い、べたべたせずに肌が美しく保てます。

 

私は、ハワイ・カウアイ島で生活していた1か月間、

化粧水も日焼け止めも一切使わず、

ヴィーガン食(完全菜食主義)で過ごしていた時、

かなり太陽を浴びて、肌が粉を吹いたように乾燥してしまったことがありました。

その時も、ギーを肌に薄く塗ると、一気に解消できましたよ。

 

それから、もう一つご紹介したいのは、

ギーを使った目のトリートメント!

衝撃の写真とともに、明日載せますねー!

だから明日も読んでね!

(引っ張るねー!ギー大好き!)

 

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