吹田千里山のヨガ教室 メイヨガスタジオ 初心者体験実施中

鳥とお話?スズメさんとパンを仲良くシェアしたランチ。

深い呼吸で、自分を見つめ、こころも身体も軽やかに♪

「あなたは鳥と話ができますよね。」

ビックリしたけど、なんか言われて

納得した気分になったことがある。

 

 

これは、友達の紹介で見てもらった

前世をみるという占い師さんに

言われたこと。

実際にMayが鳥とお話できるかは

ともかくとして、前世では鳥が唯一

遊び相手だった女の子だったらしい。

 

父の趣味で、メジロなどの野鳥を

始め、数種類の鳥を飼っていた家で

生まれ育ち、鳥は身近なペットと

いう感覚がある。

 

小学生の時は自分も世話をできる

くらいになって、セキセイインコと

ヒヨドリを飼っていた思い出がある。

 

ペットショップで購入できる

ヒエやアワなどのエサのほかに、

鳥が食べられる雑草を公園で摘み

すり鉢で擦ってエサを作ったり

していたことを覚えている。

 

そんな感じで、鳥は好きなのだが

ついこの間、カフェのテラス席で

遅めのランチにサンドイッチを

食べようとしていると、Mayの

パンを狙ってか、一羽のスズメが

近づいてきた。

 

 

しばらく観察していると、

明らかに物欲しそうに、ちょっとずつ

私への距離を詰めてくる(笑)

 

「しゃーないなー。ちょっとだけやで」

と言ってパンを少しちぎって、

テーブルの上に置くと、そこまで来、

パンをついばんでいった。

 

そのスズメは、食べ終わると

「もっとちょうだい」という顔をした

気がしたので、また少しちぎって

あげると、それをくわえて飛んで

いった。

 

「あら、もう行っちゃうの?」と

見送り、しばらく自分が食べていると

また同じスズメがやって来て、

物欲しそうにするので、もう少し

パンを分けてあげた。

 

結局、Mayが食べている間は、

ずっとテーブルの上にいて、

一緒にランチタイムを過ごす仲間に

なってしまった。

 

 

「もうないで。終わりやでー。

ごちそうさま!!」と言うと

「もっといっぱい食べたかったわー。

なんや、もう終わりかいな。」

という感じで、飛んで行ってしまった。

ほんとにそう言ったかは

知らんけど。

 

テラス席なので、ここで食事をする

人がこぼしたパンくずを常時エサに

しているスズメなのかもしれないが

一緒にパンを分け合ったシンパシー

を感じ、楽しいランチのひと時と

なった。

 

またここでパンを食べよう。

 

 

 

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