吹田千里山のヨガ教室 メイヨガスタジオ 初心者体験実施中

いつも、青のボールペンを使う理由。

深い呼吸で、自分を見つめ、こころも身体も軽やかに♪

小学生のMayは、勉強する時には

何度書いても、消して書き直せる

「えんぴつ」を使っていた。

その後シャープペンシルになり。

 

高校生から、ボールペンでノートを

書くようになった。

黒鉛の粉や消しゴムのカスによる

精密機器の故障防止のために

ボールペンのみ可のクラスがあり、

それ以来、どんな場面でも

ボールペンを使うようになった。

 

そうすると、

筆記用具はボールペン1本で済む。

消しゴムがいらなくなる。

身軽になると同時に、書き直せない

という覚悟が求められる。

 

書き直せない。

書き直さない。

どうしても間違えた時は、

二本線で訂正する。

ということは、過ちを隠さず、

間違えたことすら公表し、

自分の間違いに責任を持つということ。

(なんと大げさな!)

 

 

そして私は、黒のボールペンでなく

青のボールペンを使うと決めている。

これにも理由がある。

 

無彩色の黒は、濃淡の差こそあれ

どこまで行っても「黒」でしかない。

色が止まっている。

終わり。無。

だけど、

「青」には、彩度が宿る。

他の色に変化する幅と、可能性がある。

緑っぽい青もあれば

紫に近い赤みを含む青もある。

薄くなって、水色にもなれるし、

濃くなって、紺色にもなれる。

 

「この闇は黒ではなく

深い深いコバルト

夜明け前の海のように

沈黙の音がする」

好きな歌詞の一節。

 

常に。いつまでも。

何にでもなれる可能性があると

自分を信じていたいから、

私は青のボールペンで書くんだ。

 

 

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