ヨガのポーズが練習できない時はどうする?病室からのオンライン受講の方に…

投稿日:2025年09月09日

先日オンラインでヨガレッスンを提供していた時のこと。

虫垂炎で手術を受け、その直後に入院中の病室からレッスンを受けて下さった方がいらっしゃったんです。

(その直後、レッスン内で「中枢(ちゅうすう)神経」を何度もちゅうすい神経といってしまうというオチつき…)

ヨガは身体を動かすことだけではないので、病室からでも呼吸法や瞑想をしたり、ヨガ哲学のお話を聞くことももちろん十分なヨガレッスンです。

でもその日は、身体を動かすアーサナのレッスン。

そこでMayがかつて先生から教わったことをお伝えしました。

「例え実際に身体を動かして練習ができない時でも、アーサナの練習はできるよ。」と。

実際のヨガレッスンのカウントに合わせて、自分の頭の中で、同じように呼吸し、同じように筋肉を動かしてポーズをとっているようにイメージするのです。

頭の中で繰り広げられるバーチャルヨガ。

30分なら30分、1時間なら1時間、実際にかかる時間と同じように呼吸に合わせて動いている自分の身体をイメージする。

そんな風に練習すると、本当に動いている時と同じく神経は刺激され、集中力は高まり、実際に動いている時とほとんど同等の効果が得られます。

もちろん物理的な筋力などは完全再現とまではいきませんが、何もしないでいると落ちていく一方の筋肉量が、ある程度キープできるというのは、本当に人体の不思議なところ。

それをお伝えし、レッスンを始めました。

呼吸をしたり首を回したり、できるところは一緒にやりつつ、大きな動きは頭の中で。

どんなポーズをどう練習していたかをメモしながら受けてくれた彼女は、他のみんなと一緒に朝ヨガをした気分でスッキリしたと清々しい気持ちをインスタに投稿してくださいました。

瞑想に特化した道場などでは、たとえ休み時間でもアーサナの練習を禁じているところがあります。

それは一緒に瞑想している人の集中やエネルギーを邪魔しないため。

Mayもそのような道場で10日間の無言の業に加え、ポーズの練習を一切しない時がありました。

それこそ毎日練習している人こそ、10日間もポーズをしないのは、筋力が落ちて思うように身体が動かなくなるのではないかと心配になりますが、そこで頭の中のバーチャルヨガをすればいいのです。

驚くことに、実際のポーズ練習をしていなくても、10日後、それまでと変わらず練習ができる。むしろ10日分きちんと集中していれば、上達すらしていることがあります。

ね、ヨガっていつでもどこでも練習できるでしょ!!

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