自律神経を乱しやすい季節だからこそ…秋の養生を生活に取り入れて健やかに過ごしたいもの。

投稿日:2026年10月10日

これまでTシャツ一枚で過ごしていた夏が過ぎ去り、朝晩は重ね着、長袖の季節に。

秋はアーユルヴェーダでは「ヴァータ」(風の性質をもつ)の季節といわれます。

今月のオンラインレッスン(Commitするヨガ)のテーマは「秋の養生」ですが、

スタジオ対面レッスンの「基本のヨガ」でも、外部レッスンでも、同じテーマでレッスンしています。

 

 

まずは「秋」のおはなし。

秋は「風」の性質が高まる季節。

「風」のイメージは、軽くて、動きがあって、乾燥していて…。

藤井風さんみたいに、捉えどころのない感じ?

夏より過ごしやすい季節となり、軽やかに動けて、外出しやすい。まさに行楽の秋。

友達とのおしゃべりも弾み、喉もしっかり使ってしまう。

風に当たるとお肌や喉が乾燥してくる。

そこで風邪などのウイルスを取り込みやすくなり体調を崩すことも。

動きがあるので、自律神経も乱れやすくなる。

こころもあちこち動くので、不安を感じたり、注意力が散漫になったり。

風が落ち葉を吹き飛ばしていくように、何か物寂しさを感じたり。

だからこそ、栄養のあるものをしっかり取り入れたい実りの秋。

春に芽吹き、夏に育まれ、秋に結実する。冬に向かい枯れていく前の賑わい。

私たちの中にも、この時期にはしっかり実を結んだ豊かさが宿っています。

この豊かさをしっかり味わうのが、「秋の養生」です。

 

このような要素をヨガのポーズに取り入れて、今月のレッスンでは心と身体の安定を図ります。

その結果、自律神経の乱れが整い、夜もしっかり眠れる、ご飯も美味しい、疲れ知らずで元気に動ける、

寂しさに飲み込まれない、穏やかな毎日を送れるように、知らず知らずのうちになっている。

そんなヨガレッスンをご提供しています。

May Yoga Studioのレッスンは、いつでも、世界中のどこにいても受けられます。

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