May Yoga Studioのプライベートレッスンに、ご家族で来られている方のお話です。
最初はママさんがご自身の体力向上や健康維持のためにヨガを始めたいと、当スタジオを訪ねてくださいました。
そこでヨガの楽しさを知っていただき、当時8歳のお子さんと、旦那さんも一緒に来てくださるように。
今では、ご家族3人の都合が合う時に、プライベートレッスンとしてファミリーヨガを受けに来てくださっています!
最初に来られた時は、美しい長い髪の毛を三つ編みにして、勉強もスポーツも頑張っている女の子。
彼女はサッカーチームに所属し、ものすごくサッカーの練習を頑張っています。
今は、髪の毛をポニーテールにして、その時からもう3年~4年くらいヨガも続けてくれています。
先日、ファミリーヨガにお越しの際、ママさんが少しお疲れの様子でしたので、
アーサナ(ポーズ)の練習はそこそこに、呼吸法やリラックスできるポーズをメインにレッスンをしました。
その後、彼女のサッカーの練習後に、
「ヨガの呼吸を試合中に試してみたら、疲れにくくなった!すごい発見をした☆彡」
と話してくださったそうです。
その時は、いくつか呼吸法をお伝えしたので、試合中に具体的にどうやったのかはよく分かりませんが、
ヨガの効果を実感し、彼女なりに工夫して取り入れてくださっている様子です。

多くのアスリートやスポーツ選手が、フィジカル面とメンタル面のメンテナンスとしてヨガを練習に取り入れています。
日本人のサッカー選手では、長友佑都選手が『ヨガ友』という本を出版されていますし、サッカーとの親和性も高いですね。
そして彼女の大好きなハーランド選手もヨガや瞑想をされているとのこと。
試合中に呼吸に意識を向けるだけでも、パフォーマンスの質が上がります。
彼女は、いつもより深く吸うことに意識を集中したんだそうです。
また、「ディフェンスで人に当たっても倒れない、体幹が強い」と言われるようにもなったそう。
ヨガの練習で知らず知らずのうちにインナーマッスルが鍛えられてきたんでしょうね。
こんな風にヨガのレッスンの効果を感じていただけると、Mayもとっても嬉しいです!!
幼少期からスポーツをしている人は、思春期に入り身体が急激に成長することでぶち当たる「14歳の壁」といわれる現象があります。
第2次成長期における身長体重の急激な変化、成長痛などによる一時的なパフォーマンス低下。
競技レベルや練習環境の変化。
同じように練習していた仲間でも個人差の拡大する時期でもあり、心理的なモチベーションの変化が起こることも。
どんな状況でも、ヨガをしていることで、自分を信じる力がつき、乗り越えられることが多くあります。











