ヨガはアーサナ(ポーズ)だけではなく、身体を動かす練習の背後には、哲学がありますよ、といつもお伝えしています。
もちろん普段のアーサナの練習の中で少しずつその哲学に触れていくことは大事ですが、
ヨガ哲学を哲学講座として学ぶのも、一気に理解度が深まっておすすめします!
明日4月9日(木)からスタートする10時間のオンライン座学「ヨガの視点」
集中講座モジュール⑦開催日
4月9日、16日、23日、5月14日、21日
全て木曜日 19:00~21:00
各2時間 全5回
受講料:25,000円
リアルタイム受講ができない方はアーカイブでの学習も可
ここでは、ヨガの道を歩むにあたっての指南書である『ヨーガ・スートラ』だけを学ぶのではなく、
それ以前のヨガの世界観を理解するところから始めます。

「パンチャ・コーシャ」という人間五層説(五臓説)って聞いたことありますか?
人間というのは5つの層(鞘)で構成されているという考え方。
これはヨガでは最も根底にある人間の捉え方なのですが、
これを知っているとなぜ私たちがポーズの練習をするのか、呼吸法の練習が必須で、ポーズよりも重要視されているのか、
そしてその先に瞑想がある理由などがはっきりわかります。
ヨーガニドラなどの瞑想法がなぜ深層意識や潜在意識にまで影響を及ぼすのかが理解できます。
ところが、多くのヨガスクールの200時間ティーチャートレーニングでは、この「パンチャ・コーシャ」を教えないことが多いです。
数々のティーチャートレーニングを見てきた私は、なぜ教えないのか、すごくもったいないと思います。
この10時間の講義の中では、パンチャ・コーシャ、ヨーガ・スートラはもちろんのこと、
チャクラやバガヴァット・ギータも取り上げます。
といっても、たった10時間では限界がありますので、今後皆さんが自分で学んでいけるように土台を作り、
目指すべき方向を示します。
今後どうやって深めていけばいいのかわかるようになりますし、
きっと自分から学び続けたいと思うようになるはずです。
これから先、500時間のティーチャートレーニングを目指す人にも、より明確に進む方向が見えるようになるでしょう。
明日からスタートのこの講座、全てリアルタイムでなくてもアーカイブでの受講も可能です。
より深くヨガ哲学を理解したい方、
まず頭で理解してからポーズの練習に進みたい方、
ヨガの世界観を知って、より実生活を快適に生きていきたい方、
人生の深みを味わいたい方に受けてほしいです!
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モジュール⑦を選択してください。











