映画『Michael』観てきました!マイケルのメッセージは世界の人達に…

投稿日:2026年08月03日

伝記映画は、がっかり感がないかと懸念し、観に行くのにちょっと勇気がいる…

ので遅れ馳せながら、ようやく48歳最終日に観に行きました。映画『Michael』!

史実をちょっといじっている部分はあるだろうけど、とても素晴らしい映画で、また映画館でリピしたいと思った初めての映画でした。

主演ジャファーさんの努力の凄まじさに感心しきり。

制作陣の皆さんがマイケルへの愛に溢れていて。

生前のマイケルを知らない人にもエンタメとしても楽しめるように工夫されていたし、

所々にちりばめられたマイケルマニアの心をくすぐる演出やセリフにぎゅっと心を掴まれつつニヤリとできて。

ここでは10歳のマイケル少年が音楽に触れるところから、

1987年のアルバム『Bad』をリリースし世界ツアーに出るまでが描かれていて、

続編を世界中の人に心待ちさせる、めっちゃアガるところで終わり。

ステージに出る前のマイケルの吹っ切れた笑顔のところが一番印象的でした。

そう、そしてこの笑顔の直後、10歳のMayが、マイケルに触れることになるのです!

絶対に捨てられない、39年前の来日コンサートの半券!

アリーナ席9列目(今みると結構いい席やな)でも、背の低い子どもには、とってもマイケルが遠く見えた。

現なんばパークスの場所にあった大阪球場。

こんなにたくさんの人の群れを見るのも初めてだったし、観客みな同じ方向を向いているのも驚き。

身近な日本人しか知らない10歳のMayには、マイケルは異星人のように見えた。

脚もめっちゃ長いし、顔小さいし、初めて見る身のこなし、動き方、こんな顔の造形を見たことがなかった。

でも、このかっこいい歌を真似して歌いたい!このすごい人とお話しできるようになりたい!

う思ったことが、英語を勉強する大きな動機になったし、今のMayを作っていると言っても過言ではない。

こんな貴重な衝撃体験をさせてくれて、連れて行ってくれた父、本当にありがとう!!

主人公マイケルの天賦の才。父との葛藤。ひとりの人としての苦悩。

どんな厳しい辛い場面でも、マイケルは本当に人に対する愛と優しさに溢れていて、純粋そのもの、という人だった。

彼の内側には常に神が存在していて、大きな愛を世界中に届けようとしていた。

マイケル亡き今、音楽やダンスで彼の残した大きな愛を受け取って、世界中のみんながお互いを愛し合わないといけないんだと、

映画を観て、本当に思い出しました。

 

「最も多くの慈善団体を支援したポップスター」としてギネスに認定されているマイケル。

世界各地を対象とした慈善活動や社会活動に関して非常に積極的な人だった。

ミュージシャン、ダンサーとして、自分の行いの中で、ちゃんと実践する姿。

お手本を示してくれていた人。

49歳の今年は、自分の成すべき行いの中で、少しでもマイケルに近づけるようになりたいと、素直に思っています。

> スケジュール > レッスン予約 > お問い合わせ

コメントを書き込むにはログインしてください。