May Yoga Studioの生徒さんの中には、人工関節置換をして動きに制限がある方もいらっしゃいます。
例えば、変形性膝関節症で、膝を人工関節にしている方。
正座もできませんし、膝をついて四つん這いも厳しい。床に座ることもままならない。
ヨガレッスンの最初は大抵の場合、マットの上にあぐらで座って最初にお話をしたり、呼吸を整えたりすることから始めます。
でも、それができないからといってヨガができないことではないのです。
膝が痛くてヨガのポーズもできないのでは、と思ってヨガから離れてしまうと、筋肉量や骨密度の低下を招くことに繋がります。

ヨガは全ての人のもの。
どんなコンディションであっても、ヨガの練習方法があります。
もちろんその方の状態により変わってきますが、その中でも椅子に腰かけて行う「チェアヨガ」はアクセスしやすい方法。
先日、膝に制限がある方がいらっしゃるグループレッスンで、そのクラスの全員でチェアヨガを行いました。
膝に問題がなくいつも通り床に座れる方も同じ動きを練習。
最初は椅子に座ってやるから、いつものレッスンより易しいだろうなと思われていたそうですが、
レッスンが終わって「チェアヨガって、簡単かと思ったら、かなり身体に応えますねー!」と。
そうなんです。
椅子に座っていても、いつものクラスと同じくらいの強度や運動量でヨガレッスンができます。
スタジオにはパイプ椅子をご用意していますし、ボルスターと呼ばれる大きなヨガ用クッション、
ヨガブロックを使って床を高くすることもできるし、分厚いヨガ座布などの身体をサポートする道具がたくさんあります。

どんなコンディションの方にも提供できるヨガがあります。
身体に不安がある人ほど、ヨガは必要だったりしますよね。
そんな方こそ、是非May Yoga Studioにレッスンを受けに来てくださいね!












