友人の結婚式に出席するため、今日のMayは、新幹線での長距離移動。
移動手段は何であれ、旅をするとヴァータが上がるのです…

アーユルヴェーダのトリドーシャ(3つに分類された「質」)の「ヴァータ」とは「風」の質のこと。
軽くて、動きがあり、乾燥している質です。
旅をするのは、移動なので、軽くなり、乾燥が避けられない。
そんな旅の道中では、必然的に上がってしまうヴァータを鎮めるように働きかけることが必須です。
まずはしっかり水分補給。
一日2リットル程度の水をこまめに飲む。
それでも乾燥が気になる時は、アーユルヴェーダ的経口補水液。
天然のスポーツドリンクの作り方は以前にも紹介しましたが、再掲。
【アーユルヴェーダのスポーツドリンクの作り方】
水またはぬるま湯…コップ1~2杯強(300~500㏄程度)
ハチミツ…大さじ1
天然塩(岩塩、海塩など)…小さじ1/4杯
柑橘果汁(レモン、ライム、オレンジなど)…10滴くらい
そしてホテルの部屋についてお風呂に入ったら、オイルマッサージ。
オイルがない場合でも、シャワーだけで済ませずに湯船につかるとか、ボディローションでマッサージするとか。
皮膚はヴァータが宿る場所でもあるので、保湿して、たっぷりオイルに浸してあげるだけで、かなり鎮静化します。
旅の道中でヴァータが上がりっぱなしだと、見知らぬ土地で迷子になったり、落とし物をしたり、
予定通りにいかなかったりしちゃうんですよ。あと、便秘になったりね。
そうなると自律神経も乱れてしまうので、旅を徹底的に楽しむにはヴァータを上げ過ぎないようにケアしないと。
Mayは旅の荷物に絶対ボディオイルを入れています。
忘れてしまったら、近くのスーパーや薬局に行って現地調達。
今日はフィグ(イチジク)の香りのオイルを持ってきました。
普段は香りのないごま油でのオイルマッサージを習慣にしています。
どんな場面でも最もいい状態を発揮するために、ドーシャのケアを是非皆さんも覚えておいてくださいね!












