5月末、2泊3日で開催している「しまなみリトリート」の模様をレポートします!
開催前に見ていた天気予報では、ずっと雨模様でとても心配していましたが、
いざ当日を迎えると、大阪も愛媛も雲ひとつない素晴らしいリトリート日和!!
当日の朝4時起きで車で大三島まで来られる方、新幹線と長距離バスを乗り継いで来られる方、各地から午後3時に現地集合しました。
家を出た瞬間から、もうリトリートは始まっています。
見知らぬ土地に赴くというだけでもワクワク!
自分の内側にあるワクワクを最大限に楽しもう!

今回の参加者は10名。そしてMayとYukiの講師2人。

まずは初対面の緊張をほぐし、お互いを知るアイスブレーキング。
初めましての方にお互いインタビューし、その方を皆さんに紹介する形で、他己紹介。
年齢も職業もヨガ歴もバックグラウンドも違うけれど、みんなもうすでに仲間。
今回の開催地は、廃校となった小学校をリノベーションしホテルにした施設です。
外観は昭和の木造小学校でありながら、水回りなどの設備は最新でとても快適なお宿。
みんなでヨガをする場所は、畳敷きの大きなお部屋。
窓を開けると風もそよそよと心地よく、とても落ち着く空間です。
周りは海と畑しかなく、この日は他の宿泊客もおらず、とても静かで、ただここにいるだけで穏やかになれます。

晩ご飯は、瀬戸内海の豪華な海鮮に、地元のお肉や新鮮なお野菜がふんだんな本格的なディナー。
滋養たっぷりの美味しいご飯がいただけるのも自分へのご褒美です。
お肉の小鍋も、お魚の煮つけも、薄めのお出汁で素材の味がしっかり引き出され、身体が喜んでいるのがわかる。
水と米が新鮮で、白いご飯だけでもお代わりしたくなる美味しさ!
ご飯の後は夜の座学。
日常で背負っている役割をいったん置いて、本当の自分に還る。

ヨガ哲学、特に『ヨーガ・スートラ』で説かれる八支則を知り、オフザマット(マットの外で)のヨガ的な生き方とは。
カルマヨガについて。ヨガ哲学に触れるのが初めての方も、自分の日常でヨガを実践するということを理解されました。
ヨガを深めることだけに集中していい環境に身を置けることの幸せをかみしめた、初日の夜でした!
Day2に続きます~!











