先日、お友達に誘われて、初めてヨガをされるという方がレッスンにお越しくださいました。
人数が多かったので、その方の髪型まで気にしていなかったのですが…

ヨガレッスンでは、立位のポーズ、座位のポーズのほかに、マットに仰向けに横になり行うポーズや、
頭を床につけ脚を上げる逆転のポーズなど、様々な身体のポジションでポーズをとります。
髪の毛を一つにまとめ、すっきりとした印象のその女性と、レッスンの最初にお顔を見て挨拶。
Mayはこの時、真正面からしか見ていなかったんです。
レッスンの立位、座位のポーズは無理なく行っていたのですが、レッスン後半で仰向けになるポーズの際、
彼女はただ座って、周りの方を眺めているだけでした。
「初めてなのでちょっとしんどかったのかな?」
と思ったMayは、
「無理せず見ててくださいね」と伝えました。
でも至って元気そうな彼女。なぜポーズをしないんだろう…??
最後のポーズ、シャバ―サナ(屍のポーズ)に入った時、通常は仰向けでマットの上に寝ころぶのですが、彼女は横向きに…
レッスンが終わるや否や、彼女は、こう言いました。
「お団子ヘアで来てしまって、ごめんなさい!!」
いえいえ、こちらこそ気づいてなくてごめんなさい!!
ヨガが全く初めてなら寝ころぶなんて想像していなかったかもしれません。
しっかり動きやすいように髪をまとめて来てくれたのですが、後頭部の真ん中でお団子にしていると、そりゃ仰向けになれないですよね。
お団子ヘアでなくポニーテールでも、どの高さで髪をまとめるかは、練習時の問題です。
首元に近い低い位置でまとめるか。もしくは後頭部を床につけても大丈夫なかなり高い位置でまとめるか。
とはいえ、頭頂部に髪を載せるような形でもヘッドスタンド(シルシャーサナ・頭立ちのポーズ)の時は困りますね。
男性にはあまり問題ないかもしれませんが、髪の長い女性にとっては、練習時の髪型は懸念事項の一つです。
私の師匠のキャシー先生は、腰まである長髪の持ち主。
キャシー先生曰く、練習時のベストな髪形はおさげだそう。
今はショート~ミディアムのボブヘアのMayですが、
昔長かったときは、いつも頭頂部の後方、後頭部の一番高い位置にポニーテールしていました。
そしたらシャバ―サナもOK!

かなり昔、コーンロウをしていた時は、ヘッドスタンドの時はめちゃくちゃ頭皮が痛かった。
当時はまだ頭にしっかり体重を乗せてしまっていたため、編み込んでいる箇所一点に体重かかっていたんです。
今は、しっかり腕と体幹で支えて、頭に体重を乗せずにできるようになりましたよ。
そんな昔のことも思い出す、ヨガ練習時の髪型についてのお話でした!












