先日、初めてヨガを受けに来てくださった方と、レッスン後に少しお話ししました。
その方は、日本舞踊をされているそうで、お若く見えましたが、すでに師範なのだそうです。

彼女がレッスン後に、
「ヨガを初めて受けてみて、色んな気づきがありました。
自分ってすごく腕が弱いな、とか、いつも身体を使っているつもりだけど、体幹ももっと使えるな、とか感じました。」
と教えて下ったのですが、その後のことばに、May自身も大きな気づきがありました。
「ヨガって、自分の身体の中も、臓器も愛でるように使うんですね。」
そんな風に言語化したことはなかった!
でも確かに、身体の中も、しっかり丁寧に向き合うし、
その臓器のポテンシャルを最大限引き出そうとしているし、
身体の外側も内側も、さらなる内のマインドや感情や魂にまでも、意
識を向けながら、敬意をもって、大切に動かしている。
その方が驚かれたのは、身体をねじるポーズで、肺をパーツごとに使って呼吸をするところ。
右の肺の前面に息を吸い入れる、左の肺の背面に吸い入れる、というような声かけ。
息を吸うという単純な行為に、今までそんな風にアプローチをしたことがなかったけど、
やってみると自分の呼吸器(肺)がもっと使えるという可能性というか余白を感じられた、ということなんだと思います。
臓器までをも愛でて、自分を慈しむ。
自分がまだ気づいていない、自分自身の可能性を見つけ出せる。
ヨガの練習って、本当に優しくて、いいなーって、改めて気づかせていただきました。
すごく貴重な気づきを下さってありがとう。
またレッスンでお目にかかれるのを楽しみにしています。











