内臓の臓器までをも愛でる…ヨガでやっていること

投稿日:2026年06月22日

先日、初めてヨガを受けに来てくださった方と、レッスン後に少しお話ししました。

その方は、日本舞踊をされているそうで、お若く見えましたが、すでに師範なのだそうです。

 

 

彼女がレッスン後に、

「ヨガを初めて受けてみて、色んな気づきがありました。

自分ってすごく腕が弱いな、とか、いつも身体を使っているつもりだけど、体幹ももっと使えるな、とか感じました。」

と教えて下ったのですが、その後のことばに、May自身も大きな気づきがありました。

 

「ヨガって、自分の身体の中も、臓器も愛でるように使うんですね。」

 

そんな風に言語化したことはなかった!

でも確かに、身体の中も、しっかり丁寧に向き合うし、

その臓器のポテンシャルを最大限引き出そうとしているし、

身体の外側も内側も、さらなる内のマインドや感情や魂にまでも、意

識を向けながら、敬意をもって、大切に動かしている。

 

その方が驚かれたのは、身体をねじるポーズで、肺をパーツごとに使って呼吸をするところ。

右の肺の前面に息を吸い入れる、左の肺の背面に吸い入れる、というような声かけ。

息を吸うという単純な行為に、今までそんな風にアプローチをしたことがなかったけど、

やってみると自分の呼吸器(肺)がもっと使えるという可能性というか余白を感じられた、ということなんだと思います。

 

臓器までをも愛でて、自分を慈しむ

自分がまだ気づいていない、自分自身の可能性を見つけ出せる。

ヨガの練習って、本当に優しくて、いいなーって、改めて気づかせていただきました。

すごく貴重な気づきを下さってありがとう。

またレッスンでお目にかかれるのを楽しみにしています。

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