最近のMayおやつ。コンビニのおやつよりも栄養があって美味しいもの。その③

投稿日:2026年07月11日

3回に渡って、Mayの最近よく食べているおやつのお話をしています。毎回同じ写真を使っているけど…

今日は「クルミ」のこと。

 

 

【クルミ】

クルミは空腹感を感じた時に食べると、お腹が落ち着きますね。

素焼きで無塩のものを少しだけ。だいたいひとつかみ。

有塩ナッツは永遠に食べてしまい、とてもカロリーが高くなっちゃうので、気をつけないとね。

そんなクルミの効果は…

 

血管と心臓の健康維持…オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)が血中コレステロール、中性脂肪を下げる。

血管を柔軟にし、動脈硬化や心臓病リスク軽減。

抗酸化作用…ビタミンE、ポリフェノールが活性酸素を抑えるため、細胞の老化防止。美肌効果。アンチエイジング効果。

腸内環境の改善…不溶性食物繊維が腸を刺激、排便促進。腸内環境改善。

脳の健康・ブレインフード…脳の神経細胞を保護し、記憶力や集中力の向上、維持に効果あり。認知機能の低下予防。

ダイエット効果…血糖値が上がりにくい低GI食品。食膳に少し食べると満腹感があり食べ過ぎを防ぐ。

睡眠の質向上…トリプトファンやメラトニンという睡眠を促すホルモンの素になる。

 

この3種類、棗、プルーン、クルミを食べるとそれなりの量になり、とっても満たされます。

そして、白砂糖や人工甘味料ではない自然の甘みに舌が慣れていると、本物の味がわかります。

 

白砂糖が麻薬と同じくらい常用性が高いというのもよくわかる。

甘いおやつが大好きな甘党、昔からMayはたくさん食べていたから。

人工甘味料(アセスルファムカリウム、アスパルテーム、サッカリン、スクラロースなど)は、不自然に強烈に甘い。

世界保健機関(WHO)は、「減量や生活習慣病予防のために人工甘味料を使用すべきではない」とする提言を発表しています。

 

Mayは某コーヒーショップの何とかチーノなどは、不自然な甘味で全く飲めません。

写真がとてもおいしそうだった桃のフラぺ何とかを飲んでみたいと思い、

店員さんにシロップに人工甘味料が使われているかと聞いてみると、原材料は店員さんにも公開されておらず、

「わかりません、すみません」とのこと。

でも、広告の華やかさにつられて飲んでみましたが、明らかに人工甘味料の味がして、最後まで飲めませんでした。

 

最近は安価で強烈な甘みをつけられる人工甘味料がなんにでも入っていて、ちゃんと食べられるものが減ったような感じすらあります。

こんな食環境では、今の子どもたちの未来まで心配になってしまう…

 

3日に渡って紹介したMayの最近の流行りおやつ。

自然なものでヘルシー。安心して食べられる。

だけど美味しいからといって食べ過ぎてしまうと、お腹が緩くなったり、高カロリーなので太ったりしてしまうかも。

ほどほどの量で満足することが大事ですね!

 

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