あれも私。これも私。自分がぐらついてしまったら、脚力のつくポーズを練習しよう!

投稿日:2026年02月19日

私たちはこの社会の一員として生きていく中で、様々な外的要因に影響を受けて

自分の軸を見失ってしまうことがあります。

 

自分はAがいいと思っていた。でもBがいいという人の話を聞いて、そちらがいいと思い始め。

そうこうしているとCがいいという人もいる。その人の行動を見ていると自分も真似したくなりCがいいと思ったり。

 

誰かからかけられた何気ないことばで今までの感情がプラスにもマイナスにも、すっかり変わってしまったり。

 

ふとインスタで見かけた写真に心奪われて、自分のそれが色褪せて見えてしまったり。

 

あれ?
私、本当はどっちがいいと思っていたんだっけ?
本当は何を感じていたんだっけ?
心奪われたあの写真は果たして現実なのかな?

 

そんな時は誰にでもありますよね。

自分の軸を見失いそうな時、しっかり練習してほしいのは、脚の筋肉を使い身体を支えるポーズ。

英雄のポーズ(ヴィラバドゥラーサナ)や三角のポーズ(トリコーナーサナ)、女神のポーズ(ウトゥカタコナーサナ)など。

 

 

物理的にフィジカル(肉体)の強化をすると、メンタル(精神)の強化につながるというのが、ヨガの考え方です。

常に意識してほしいのは「心身一如」。

メンタル面に直接働きかけるのが難しければ、フィジカル面からアプローチすればいい。

目に見える、感触を感じられるところから、より繊細に、見えない部分に働きかけていく。

 

そうすると、気づいた時には、自分の軸がしっかり根付いて、ちょっとしたことではブレなくなりますよ!

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