週末に開催した「ベーシックアサナアライメント」を2日連続でご受講された方から、予想を上回る感想をいただきました。
ご本人に許可をいただき、全文掲載します。
次回受けてみようかな、という方は読んでみてくださいね!

土日の「ベーシックアサナアライメント」を受けて
2日間のヨガベーシックワークを受けて、改めて「基本を学ぶことの奥深さ」を感じました。
今まで、感覚的に「この筋肉を使っているのかな」と思っていたことが、ワークを通して「あ、やっぱりそうだったんだ」と確認できたり、反対に「できているつもり」だったことを細かく修正してもらうことで、使う筋肉や身体の感覚が大きく変わることを実感しました。
1日目は、ダウンドッグ、トリコナーサナ、パリブリッタトリコナーサナを中心に学びました。
特に印象的だったのは、ダウンドッグで「踵がマットにつかない」と話していた方が、ワークを通して自然と踵がつくようになっていたことです。
身体の使い方や意識の向け方が変わるだけで、アサナはこんなにも変わるのだと、目の前で見てハッとしました。
翌日は、ハムストリングや脊柱起立筋にしっかり筋肉痛がありました。
けれど腰に痛みはなく、むしろ「必要なところを使えていたんだな」と感じられる筋肉痛でした。
その感覚から、自分の骨の位置や左右差、身体の癖にも改めて気づくことができました。
2日目は、パールシュヴォッターナーサナ、ヴィーラバドラーサナⅠ、ヴィーラバドラーサナⅡを学びました。
パールシュヴォッターナーサナでは、これまで「できているつもり」で取っていたポーズを細かく見てもらうことで、使う筋肉が変わり、両脇がぐーっと伸びていく感覚がありました。
上半身が軽くなり、呼吸もしやすくなり、安定感や心地よさまで変わったことが印象に残っています。
そして、その違いに自分の身体がすぐに反応できたことも嬉しい発見でした。
ヴィーラバドラーサナⅠでは、これまで肩や首に詰まりを感じることがありました。
ポーズの形は取れていても、どこか心地よくない。
けれど、肩の位置や腕の上げ方を確認しながら改めて取ってみると、無理なく呼吸が入り、心地よさを感じることができました。
ヨガを体系的に学びたいと思い、RYTに参加してからもうすぐ2年が経ちます。
当時はヨガスタジオにあまり通っていない状態での参加だったこともあり、周りについていくことに必死で、とにかく動くこと、ポーズを取ることばかりに意識が向いていました。
でも、少しずつ必要な筋肉がつき、アサナも少しずつできるようになってきた今だからこそ、今回のベーシックワークで受け取れることがたくさんあったように思います。
土台の大切さ。
足でしっかり踏みしめる感覚。
そこから吸い上げるように身体を積み上げていく感覚。
アライメントを正しく理解することで生まれる安定感と心地よさ。
この2年を通して、自分の身体を使って実験しているような感覚があります。
少しずつ変化していることを感じられること、そして、まだまだ変化できると感じられること。
それが今、とても楽しいです。
ベーシックだからこそ奥深い。
そして、今の自分だからこそ受け取ることができた学びの多い2日間でした。
May先生に一つひとつ丁寧にみてもらえたおかげで、
自分の身体の変化に気づくことができました。
できていると思っていたことの中にも、まだまだ深められる感覚があること。
基本の中にこそ、大切な学びがたくさんあること、
そのことを、身体で感じられた2日間でした。
今の自分に必要なタイミングで受けられて、本当によかったです。
貴重な学びの時間をありがとうございました。
まぁ!なんと嬉しい!!
ヨガの学びはタイミングも大事。
人によって受け取れる時期が違うし、理解の深さも違う。
だから、同じ内容であっても、何度も学ぶチャンスがあると、毎回得るものが違ってくる。
基本的なポーズはもう習得している、と思い込んでいる人にこそ受けてほしいな。
次回の開催は7月頃を予定しています。チェックしていてくださいね!











