先日の愛媛への旅の模様は、たくさんの方にいいね‼をいただき、やっぱり誰しも旅が好きなんだなーと思いました。
こちらはその後日談です。

松山の隣、砥部町は砥部焼という青色が印象的な美しい焼き物の町。
旅の2日目に砥部焼の絵付け体験をし、焼き上がったお皿が届きました!
時間をかけてじっくり絵付けしたので、出来上がりが楽しみで心待ちにしていたお皿。
一緒に絵付けをしたお二人の砥部焼も送られてきて、みんなが揃った時に動画を回しながら開封の儀をするのがいいんだろうけど、
楽しみ過ぎて待ちきれなかった!
一人でさっさと箱を開けてしまいました!

しっかり新聞紙で梱包してくださって、発掘作業のようにお皿を取り出しました。
それが1枚目の写真。May作の砥部焼の大皿。
我ながらいい出来!!
色を乗せすぎて、焼きの最中に爆ぜてしまった部分がありましたが、それもまた味。
基本の色を出すのは4色だけなのですが、今回は赤と黄色を重ねて描くことでオレンジ色を出したくてやってみたら、
それも結構うまくできていました!やったー!

お皿の裏側にはMayのサインもいれているよ。

愛媛の人たちに根付いているローカル新聞紙に包まれて送られてくるのもまた嬉し。
新聞紙で四コマ漫画を見つけると、そこだけは必ず読んでしまう。
是非、松山の道後温泉にご旅行の機会があれば、車で30分ほどの砥部町まで足をのばして、
砥部焼の窯元を見学したり、絵付け体験、手びねり体験などおすすめしますよ!
旅の思い出を普段の生活で使い続けられるマイオリジナル。
毎回松山を訪れるたびに、食器が増えていくかも。
Mayが絵付けをしたのは、砥部焼観光センター 炎の里(えんのさと) 千山窯 です。
たくさんの窯元の作品が並んでいるので、購入もできますよ!!












