まだ5月なのに、夏の暑さ。今年の夏本番は一体どうなるのでしょう??
プライベートレッスンに毎週お越しのIさんから、台湾産パイナップルをいただいたので、テパチェを作るよ!
Let’s make Pinapple bevarage “Tepache” !!

しっかり熟して、甘いとってもいい香り~!
暑くなってくると、シュワシュワしたものが飲みたくなりませんか?
テパチェとは、メキシコの微発酵ドリンク。
使うのはパイナップルの皮とヘタ、芯の部分。
身はそのまま美味しくいただきます。
半分はそのまま食べて、残りはスライスして冷凍し、ゆっくり食べる!
しっかり外皮を洗ったら、消毒した瓶に皮を入れて、砂糖水を注いで数日放置。
メキシコの伝統ではピロンシージョという未精製サトウキビ糖を使うそうですが、今回はうちにあるきび砂糖で。
白い砂糖で作るレシピもあり、発酵を促進させる糖質が入ればどんな砂糖でもよさそう。
今回のテパチェは、パイナップル外皮約350グラム。水1リットル。キビ砂糖1カップ。

それにスパイスも入れて、風味をつけて。
シナモン、クローブ、生姜など。唐辛子を入れる人もいるそうですよ。
今回は、シナモンと生姜を入れてみるね。

毎日少し瓶を揺らして、ちょっとずつ泡が出てくるのを楽しみます。
今回は3日後に濾して、その液体を飲みます。
長く置くとアルコールになってくるので要注意!
濾した後に1~2週間置いてさらに発酵させるのもいい。
このまま飲んでもいいし、炭酸水やビールで割るのもおいしい。
このテパチェとテキーラ、ライムジュースでカクテルを作るのもメキシコっぽい。行ったことないけど!
出来上がりが楽しみ!
いつも捨ててしまうパイナップルの皮を活用するドリンク、試してみてね!











