身に着ける者を禍から遠ざけ、邪気から守ってくれるというルドラクシャ。
ルドラクシャで作られたヨガマーラーの使い方は…

おはようございます!瞑想を習慣に!朝8時!
May Yoga Studio主宰のMayです!
昨日のブログで、ルドラクシャについてご紹介しました。→→★★
そしたら、方々からお問い合わせがあり、10本入荷したうちの5本が売れまして、あっという間に、残りが5本に。
ありがとうございます。
気になる方は、お早めにどうぞ!郵送での発送も致しますよ。
さて、このヨガマーラー。
「ネックレスですか?」
「どうやって使うの?」という
お問い合わせもありましたので、使い方をご紹介します。
「マーラー」とは、「輪」「環」という意味で、瞑想の際にマントラを唱え、その回数を数えるための道具。
仏教でお経を唱える時に手にかけている「数珠」「念珠」と同じように用います。
ヨガマーラーは、108個の玉(ビーズ)を連ねて輪にして、それを束ねる109個目の中心玉を「グルビーズ」と言います。
マントラを唱えながら行う瞑想を「ジャパ瞑想」といいます。
ですので、ヨガマーラーを「ジャパマーラー」とも呼びます。
マントラは、神聖な数字[108]回をひとつのまとまりとして唱えます。
グルビーズの次のビーズから順に1回唱えるごとに1つの玉を繰って1周すると108回。

持ち方は、必ず右手で持ち、左手では触れません。
右手の人差し指を少し浮かせ、中指、薬指、小指を揃えたところにマーラーをかけます。
そしてビーズを一つ一つ親指で繰って行きますよ。
マーラーは、木、天然石で作られた物などもありますが、素材としてはルドラクシャが最高級とされています。
Mayも以前は天然石のマーラーを使っていましたが、バリ島のルドラクシャのマーラーを頂いてからは、瞑想の時には
ずっとこちらを使っています。
ネックレスのように普段は首に掛けていますが、本来の目的は、悪い気から身を守るため。
そして、いつでも瞑想ができるようにするためです。
普段お話する仏教のお坊さんは、お数珠を首にかけるなんて絶対しない!と仰っていましたが、
シヴァ神の絵なんかを見ると首にも手首にも、マーラーを何重にも纏っていらっしゃいますね。

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