吹田千里山のヨガ教室 メイヨガスタジオ 初心者体験実施中

【高野山リトリート】④お好きなように。自分のために。そんな時間もたっぷり!

深い呼吸で、自分を見つめ、こころも身体も軽やかに♪

2019年10月12~14日に行われた

和歌山県の霊峰、高野山での

ヨガリトリートの模様を綴ります。

その①の模様はこちら→

その②の模様はこちら→

その③の模様はこちら→

 

 

今回のリトリートでは、

全米ヨガアライアンスのRYT200に

登録している方への継続学習として

クレジットされる内容となって

いました。

 

ですが、その内容は各個人が

今必要とする学びに対応すべく

自分で選択できるよう、自由度を

高くしていました。

 

アサナのクラスに参加したい人は

ヨガマットを持ってヨガを受けたり

朝のお勤めに出て、精神修行に励む

のもいいし、奥之院まで歩いて

朝の「生身供(しょうじんぐ)」永遠の

瞑想に就くお大師様に食事を運ぶ

儀式ーを見に行ってもいい。

 

そんな風に自分でやりたいことを

決められるというのは、とても

リラックスでき、心の趣を知る

ことができる。これもまた、今回

用意していた仕掛けでした。

 

与えられたプログラムをただ追って

いく、というのも悪くはないですが

受動的になるだけでなく、自分の

内側に積極的に働きかけてほしい。

 

それは、今の自分が何を求めている

のかを、自分で探り、自分で与える

ということでもあって。

 

お天気の関係上、地面が乾いてなく

壇上伽藍前での朝ヨガは残念ながら

できませんでしたが、しっとり小雨

の高野山をそぞろ歩くのもまた良し。

お部屋に籠り友達と語り合うも良し。

そんな風に自分に与えるリトリート。

 

 

そしてこの日は、大師教会で

戒を授かる儀式にも参加しました。

 

「受戒」とは、高野山の阿闍梨さま

から、より良く生きていくための

教えを授かる儀式です。

この「菩薩十善戒」は、ヨガで

最初に学ぶ「ヤマ」「ニヤマ」と

いう個人的規律と社会的規律の10の

教えと内容が共通する部分が多く、

人間が生きていく上での基礎的な

教えと言えます。

 

 

この受戒は、ろうそくの灯りしか

ない真っ暗なお堂で行われ、

儀式の最中は途中退室もできません。

 

これは、一度母親の子宮へと戻り

新しく菩薩(ボーディーサットヴァ)

として生まれ変わる、という意味

なのだそうです。

 

生まれ変わった後の、私達の表情を

みてくださいね!

この教えが書かれた「菩薩戒牒」を

頂戴します。

 

 

ヨガの八支則の「ヤマ」「ニヤマ」と

「菩薩十善戒」については、

また改めてしっかり書きますね!

 

まだ続くよ、高野山リトリート!

 

 

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