冬のアーユルヴェーダおすすめの白湯の飲み方!最強寒波に負けず身体を温めようー!

投稿日:2026年01月26日

ヨガの姉妹科学「アーユルヴェーダ」には、日本のおばあちゃんの知恵袋のような生活の知恵が詰まっています。

身の回りにあるもので、私たちの日常にすぐに活かせるアーユルヴェーダのテクニックをおひとつ。

 

朝、起きぬけに白湯を飲むのがアーユルヴェーダのルーティーンの中でも有名ですね。

ティーチャートレーニングの授業の中でも、白湯を丁寧に作り、ゆっくり時間をかけて飲む習慣をつけるようにしてもらっています。

 

 

白湯は全てのドーシャ(体質のようなもの)に対応する完璧な飲み物

どの季節でも、どの時間帯でも、どんな場所でも飲みます。

 

【完璧な白湯の作り方】

水道から勢いよく注いだ汲みたての水を鍋に入れる。

コンロの火にかけて、沸いてきたら鍋の蓋をとり、20分以上、風通しのいい場所で沸騰させる。

 

これは3つのドーシャ

カファ 水の要素。ここでは水道水。

ピッタ 火の要素。ここではコンロの火。

ヴァータ 風の要素。ここでは勢いよく注ぎ、水に空気を含ませる。風通し。

これらすべてが含まれているので、どんな体質の人にも有益です。

 

この白湯に、寒い季節はプラス温

飲む際にひとつまみのスパイスを加えてみる。

・ブラックペッパー(黒胡椒)  胃腸をスッキリさせ、消化力を上げる。

・シナモン  温活効果。甘い香りで心も優しくほぐれる。

・生の生姜  すり立ての生姜汁を少し入れると筋肉を温める効果。

・ドライジンジャー(乾燥生姜)  粉状だと使いやすい。内臓をじんわり温める効果。

・はちみつ  血糖値を上げ、朝から活動しやすく。

 

ほんのちょっと加えるだけで、朝から元気になれますよ!!

やってみてね!

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