ヨガのポーズには、肉体面でのアプローチだけでなく、精神的テーマが宿っているんです。

投稿日:2026年03月23日

ヨガのポーズの練習は、この部分を鍛える、この筋肉を使う、こんな症状に効果がある、などの

肉体的(フィジカル)なアプローチはもちろんですが、

それ以上に大きい意味を持つのが、精神的(メンタル)なテーマを含んでいるということ。

その体位をとることによって、精神に影響を及ぼすことを侮ってはいけないし、

それがヨガをすることで人生に変化をもたらす要因でもあります。

 

May Yoga Studio月謝制クラスのCommitするヨガで、今月は「春の養生」をテーマに、

暖かく陽の気を迎え入れる準備を心身ともに整えるためのヨガをしています。

その中でも今日は、ウシュトラーサナ(らくだのポーズ)を取り上げました。

しっかりした後屈のポーズは、物理的に胸を開くことで、心を開かせ、オープンマインドにさせる要素を持っています。

ですので、後屈して胸を広げるポーズが好きな人も多いのですが、その一方で、

後屈することに恐怖を感じる人が多いのも事実です。
 
 
実はそんな人ほど、このポーズは練習しがいがある!!
 
後屈への苦手意識がある人ほど、ポーズから得られるメンタルへの影響は大きいです。
 
練習することで、自分の内側にあるその恐怖と向き合う。
 
フィジカルの要素を整えて、ポーズができるようになると、おのずとその恐怖心も克服できる。
 
するとその後には自信に満ち溢れた新しい自分との出会いがあります。
 
 
そういう精神的テーマを含むポーズをコツコツ練習して、陽気な春を両手を広げて迎えましょう!
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