ヨガについての記事一覧

10月のヨガレッスンスケジュールは!

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おはようございます!なんとかかんとか朝8時の顔!

江坂・May Yoga Studio主宰のMayです!

 

マットがなくてもどこでもヨガ!

 

10月1日から、レッスンスケジュールが少し変わりました!

May担当の午前中のグループレッスンは、火曜日・木曜日にご受講頂けます。

 

今日はグループレッスンのご紹介!

 

【8:30~9:30】『じっくりヨガ』

 

10月から新しく8時半スタートのレッスンが加わりました!

仕事が遅番の日に。午前中に半休をとれる日に。午後からお出かけの前に。

その日のコンディションを調えに、どうぞお越しください。

 

内容は、

一つ一つのアサナ(ヨガのポーズ)を、正しい身体の使い方、足の位置や角度、

胴体や腕の方向、目線を向ける位置など、細かな点に気を付けながら、行います。

しっかりとアサナを習得していくためのレッスンです。

初心者の方は、基礎的なポーズを覚えられます。

練習経験のある方は、自分のアライメント(正しく身体が使えているか)チェックにも最適です。

 

アサナ名(ヨガポーズの名前)も覚えられます。

日本語、英語、サンスクリット語で、ポーズ名をお伝えします。

 

 

【9:45~10:45】『ママヨガ』

 

May Yoga Studio発祥のきっかけでもある「ママヨガ」!

お子様連れOKの、ママのためのヨガレッスンです。

託児はありませんが、ママがヨガをしている最中、お子様は同じ空間で過ごします。

レッスン中でもママの目の届く範囲です。

幼児向けのおもちゃも用意しています。

お子様が泣いたり、授乳タイムをはさんだりして、レッスンが中断しても、おおらかに対応します。

 

内容は、

伝統的なハタヨガ(一般的な身体を動かすヨガ)。

「じっくりヨガ」と「フローヨガ」を組み合わせたりもします。

リクエストがあれば、瞑想も取り入れます。 

 

 

【11:00~12:00】『フローヨガ』

 

アサナとアサナをつなぐ動き、ヴィンヤサ(英語では「flow」)スタイルのレッスンです。

基本的に、一呼吸・一動作で、流れるように滑らかに動いていきます。

身体の動きと、動かそうとする気持ち(こころ)と呼吸が一体となった時、

脳は満足感を覚えます。

意識が研ぎ澄まされ、強いのにリラックスしている、しなやかな身体を作り出します。

体力をつけたい方にもおすすめのレッスンです。

脳も鍛えられるため、頭が良くなるレッスンです。

 

 

ヨガが初めての方も大歓迎!

火曜と木曜の午前中は、バラエティ豊かなMayのグループレッスンにお越しくださいね!

 

スタジオスケジュールはこちら

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グループレッスンはこんな流れです!

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おはようございます!今日も懲りずに朝8時の顔!

江坂・May Yoga Studio主宰のMayです!

 

プライベートレッスンのご活用例を何度か書きました。

今日は、グループレッスンのこと。

 

通常グループレッスンとは、複数の人数の方が同時にレッスンを受けるわけですが、

人それぞれ顔が違うように、身体も違うのは当たり前。

それぞれの環境、バックグラウンド、生活リズム、

身体の使い方のクセ、右利き・左利き、ケガの有無、等々が違いますよね。

ということは、その人それぞれに、

自分の身体や心に働きかけるにあたっての「課題」があります。

 

だから基本的には、同じアサナ(ポーズ)を必要としていないのです。

 

ですが、グループレッスンとなると、皆が一緒にアサナをとりますので、

「基本的な流れ」に従い、できるだけ満遍なく身体を使うようにして、

レッスンを進めていきます。

 

まずは、スタジオにやって来て、ヨガマットを敷き、自分のスペースを作ります。

同時に、周りの方とも、スペースをシェアし、一緒にヨガをする空間を作ります。

そして、日常からヨガのための時間へと意識を集中させ、呼吸を調えます。

 

今から身体を動かしますよ、というサインを身体に示すために、軽い準備運動から入ります。

そして、背骨を動かします。

ヨガでは、背骨にエネルギーの通るラインがあると考えるので、詰まらせないように。

 

最初は、立位のアサナ。

立ち姿勢で行うポーズをいくつか行ったり、太陽礼拝という連続した動きをすることで、

身体のエネルギーを上げていきます。

 

その後、背骨をねじるアサナを行い、

座位のアサナへと移ります。

前屈のアサナは、自分の内側により意識を向けやすくなりますし、

後屈のアサナでは、胸を開くことで、外側の世界と自分との繋がりを感じたり。

 

最後に逆転のアサナをとります。

普段、重力に逆らっている内臓などを解放して、エネルギーの上がった身体を鎮静化。

そして一番最後には、「シャバーサナ」という屍(死体・無き空・なきがら)のアサナで終了。

 

そしてシャバーサナを終了し、身体を起こしたら、

また日常へと戻るために、呼吸を調えて自分を内観する時間を持ちます。

短い瞑想の時間でもあります。

 

だいたいこのような流れが一般的ですが、

様々な流派のヨガがあり、どんなアサナから入るかはそれぞれ異なりますし、

全くアサナをとらないレッスンもあります。

 

毎回、同じ流れで、同じアサナを練習するレッスンもあれば、

参加された方々のエネルギーでアサナが変わってくることもあります。

 

レッスンの時間と空間を共有する仲間。

一期一会。

そういう意味では、同じレッスンは二度とないんですね。

 

ヨガ歴や、身体の柔軟性や、年齢、性別、属する文化圏、全く関係なく。

ヨガをしたいという気持ちと、お互いへの敬意があれば、みんな仲間です。

 

是非、ヨガレッスンに参加してみてくださいね♪

 

 

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10月から朝8:30からのグループレッスンを増設しました!

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プライベートレッスンでスリムなお腹に!腹筋強化!

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おはようございます!そろそろいいかな?朝8時の顔!

江坂・May Yoga Studio主宰のMayです!

 

 

一昨日のご夫婦に引き続き、プライベートレッスンのお客様をご紹介。

 

普段からご自分のペースでグループレッスンに定期的に来て頂いてる主婦の方。

下のお子さんが幼稚園に入られた今年から、よりご自分に投資できる時間が増えたとのこと。

 

二人のお子さんの出産後、腹筋が弱くなったのをしみじみと感じていらっしゃるとのこと。

腹直筋が乖離している感じ(真ん中で分かれてしまう感じ)が気になるとのことでした。

(腹直筋とは、お腹の前面の、いわゆるシックスパックになる筋肉、って言うとわかりやすいかな?)

 

ご自身では、いわゆる筋トレ的な練習をやり込んで、

腹筋を強化する必要があるのではないかとお考えで、

そのためのパーソナルメニューをご希望されていました。

 

 

 

普段のグループレッスンでは、お伝えしない、解剖学的なアプローチから

胴体部分、お腹の前面の筋肉、サイドの筋肉、インナーマッスル、アウターマッスルなどを説明。

その方に、今必要な動き方と、日常での身体の使い方、

自宅でのヨガの自主練習に加えてほしいポーズなどをアドバイスさせて頂きました。

 

実際にお腹の表面に筋が見えるくらいに腹筋を割りたいのか、

そこまでは必要なくとも、体幹を鍛えて、シャンと立てるようになりたいのか、

自分が目指している(心地よいと感じる、自分の身体が好きだと思える)体形はどうなりたいのか、

といったことが明確だと、無駄なく指導ができます。

 

60分という時間で、本当にたくさんのことをお伝えしました。

逐一メモを取って下さっていたので、帰宅後、自分一人でも再現性があり、

とても価値のある時間だったとおっしゃって下さいました。

 

より自分の内側にベクトルの向いた練習を積み重ねることで、

普段のグループレッスンも、同じことをしていても充実度や効果が格段に違ってきます。

そのための方向付けとして、プライベートレッスンをうまく活用して頂いた例でした。

 

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10月からプライベート枠(パーソナルレッスンと表記)を増やしています!

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プライベートレッスンにお越しのご夫妻

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おはようございます!昨日は朝8時にしては長すぎた!

江坂・May Yoga Studio主宰のMayです!

 

 

昨日は、3ページにわたるインタビュー記事を一気に全文掲載したので、おそらく誰も読まなかったであろう…

というわけで、後日こっそり、分割して掲載し直します(笑)

 

 

さて、今日はスタジオメニューの中でも、最近お問い合わせが増えている「プライベートレッスン」についてです。

いつものクラスレッスンでは聞けないこと。

正しくポーズができているかを見てほしい。

今のアサナからステップアップしたい。

お身体の悩み、お困りごとがある。

ハンディキャップがあり通常クラスの参加がためらわれる。

通常クラスでは時間が合わない。

アスリートの身体作りのメニューを組み立ててほしい。

ヨガのポーズ以外のことを習いたい。


などなど。

お申込みの段階でメールに、どんな目的でレッスンを受けるか、どういったゴールを目指したいか、などを書いてくださると、それぞれのご希望に合わせた、より一層効果的なプログラムを組み立てられます。

 

今日は、実際にお越し下さったご夫妻の例をご紹介します!

 

ご結婚前にスポーツジムでヨガのクラスを継続的に受けておられましたが、

最近はめっきりジムにも行かなくなってしまったという奥様。

 

一方、休日に草野球やフットサル、ゴルフも少しされる旦那様は、

ヨガ経験は全くなし。

たばこを吸うことが多い旦那様。

 

最近、いびきがひどくて、呼吸が浅くなっているのではないか?

と心配された奥様が、ヨガをしてみたらどうか、と思い、

旦那様とご一緒にお越し下さいました。

 

奥様もしばらくヨガから離れていたこと、

最近あまり身体を動かしていないことと、

筋肉でがっちり硬い旦那様には身体をまず緩ませて頂くことが必要でした。

 

ですので、実際のレッスンでは、座りポーズも、立ちポーズも行わず、

ずっと寝転んだ姿勢での、呼吸をしやすい身体づくりに特化したレッスンをさせて頂きました。

横隔膜という、胴体の真ん中にある呼吸によって動く筋肉をほぐすことを徹底的に。

 

通常のレッスンですと、立ちポーズ、座りポーズ、前屈のポーズ、

後屈のポーズ、ねじりのポーズ、逆転のポーズなどを

全体的にまんべんなく行います。

 

ですが、「呼吸を深めたい!」などの特定の目的がある場合は、

60分のレッスンの中で最大限の効果を引き出すため、

一つに特化して行ったりできるのも、

プライベートレッスンならではです。

 

しっかりと呼吸のしやすい身体に整えると、

みるみる顔色や肌のツヤが変わってきます。

 

60分でも、旦那様の顔色が心なしかワントーンアップしたような。

そして、目がぱっちりしたような印象を受けました。

 

レッスン後の感想はお伺いしていませんが、きっとその夜はよく眠れたことでしょう。

 

こんなカスタムレッスンも、プライベートレッスンで叶いますよ。

 

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10月からプライベート枠(パーソナルレッスンと表記)を増やしています!

 

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『大阪消防』No.787 Mayインタビュー記事 全文掲載

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おはようございます!今日も元気に朝8時!

江坂・May Yoga Studio主宰のMayです!

2年前の写真。やっぱ今より若い!(当たり前か)。

たまたまだけど、ヨガマットがMay Yoga Studioのイメージカラー!ピンクとイエローグリーン!

 

約2年前、平成27年10月号の『大阪消防』という公的機関の雑誌で、消防さん応援インタビューという取材があり、当時のヨガに対する思いやスタジオのことをお話させて頂きました。
カラー3ページにに渡る長文のインタビューは初めてでしたので、どんな風になるのかと思っていましたが、私の思っていることをしっかりくみ取って下さり、とりとめのない話が、立派な記事になっていました。

 

その雑誌が出てきたので、勇気をもって全文掲載させて頂きます。

 

基本的に、今と全くスタンスは変わっていない。
それどころか、言ってることもやってることも、全く変わらない!


めっちゃ長いので、お時間のある時に読んでくださいね!
いつもの5倍くらいの長さです…長すぎて誰も読んでくれないかも(汗)

 

めっちゃかっこええ表紙や!高麗橋のオペラドメーヌの絵!

 

《ヨガを始められたのは》

 貿易会社でOLをしていた27歳の時、自宅と職場との間にホットヨガスタジオができ、興味本位で体験レッスンに行ったのがきっかけです。
 その時、簡単な動きなのにしっかり身体を使った感じがあり、楽しくて気持ちがよかったんですね。
そこでスタジオに通い始めたら、朝の目覚めがスッキリいいし、肩こりや便秘がなくなり、体調がすこぶる良くなりました。始めてから半年くらいで、気付けば16キロも痩せていたんです。
 そしたらやっぱりはまりますよね。2年くらい続けていると、ヨガを伝える仕事に就きたいと思うようになって、そのスタジオで働くことにしました。ヨガ講師として働き始めると、一般の生徒としてレッスンを受けている時と見方が変わりました。
 ヨガの奥深さを知り、より学びを深めたいと思い、全米アライアンスヨガ講師養成200時間のトレーニングを受けることにしました。これがある意味で、本当のスタートだったと思います。
 このトレーニングだけでは最低限の知識だけ。日々、学びを実践し、自分の生活に活かし、生涯勉強し続けても、まだまだ終わることがない。先人たちの知恵を、今も学び続けています。

《ヨガとは…》

 スポーツクラブや公民館講座などで「ヨガ」を見かけられると思いますが、女性の美容体操と思われている方が多いですね。元々ヨガは古代インドに発祥した伝統的な宗教的行法で、男性が行うものでした。
お坊さんの修業の秘儀だったんです。心身を鍛錬することで感覚を制御して、精神統一し、瞑想します。悟りをひらく。古代インドの人生の究極の目標である輪廻転生からの「解脱」に至ろうとします。
お釈迦さまも実践していて、何千年も前のインドから伝わって来たものです。
ですからヨガには、根底に哲学的、宗教的な思想があります。より良い人生を生きていくための知恵です。
 現在私たちが目にするヨガは、フィットネス的な要素が強くて、ダイエットやボディシェイプ、身体を動かして、健康になろう美しくなろうという肉体的な側面ばかりが表に出ていますが、本来は精神的なものなんです。
 アメリカではマドンナやクリスティ・ターリントンといった歌手やモデル達がヨガをしてプロポーションを保っているということで、ファッショナブルなイメージと共に、お洒落なスタジオでヨガをするのが流行りました。
日本にもその波がやって来て、女性たちの間で火がつき、ここ十数年ヨガ業界が盛り上がっています。ですが、そこで重視されるのは、やはりフィットネスやダイエット効果などの肉体的側面で、ヨガ哲学や瞑想といった精神的側面はあまり注目されていません。

《本来のヨガを求めて》

 肉体的な面ばかりに注目してヨガをしていると、より美しくポーズを取ろうとして身体に無理をさせ、伸ばし過ぎたり、間違った使い方をしてケガをする人も出てきます。本来は身体を健康に保ち、健全な精神を保つためのものだったはずです。
 ヨガのポーズそのものには、自己治癒力を高める力があるのです。もっと本来のヨガの良さや効果を伝えていきたいと思い、4年前に自分でスタジオをオープンしました。
マンションの一室の小さなスペースですが、ヨガを通じて自分自身を見つめて、プロポーションや外見だけでなく、内面も精神も健康にしていくための場所です。
 そのために、よく雑誌やテレビで見るようなヨガのポーズよりももっと根本的なこと、正しい呼吸をすることからお伝えしています。
 人間が産まれて死ぬまでの間、止まることなく続けている呼吸。ですが普段は無意識に行っていて、呼吸に意識を向けることは殆どないですよね。自分がどんな呼吸をしているのか、分かってすらいない人の方が多いと思います。
 正しい呼吸をすることで、身体は変わります。それどころか、日々の生活の質も性格も変わります。呼吸法は人生を変える最強のツールと言えます。
 まずは呼吸の大切さをお伝えし、基本の腹式呼吸から練習します。最初は仰向けに寝転んだ姿勢で、力を抜いてやって頂くといいと思います。口は閉じて、鼻で呼吸します。
最初に今、体内にある空気を全部吐き出す。そして、めいっぱい息を吸う。その時に、力まず、肩が上がったり胸が膨らまないように、お腹に空気をたくさん入れていくんです。
一回の呼吸を長く、深くすることで、呼吸の回数を減らすようにして。吐く息により重点をおいて、できるだけゆっくり吐くようにします。
 浅い呼吸で、肺に入った空気をすぐに吐き出してしまっては、酸素が血液の中に取り込まれる時間が短くなりますので、必然的に酸素摂取量が減ります。
現代人は総じて酸素摂取量が少ない、慢性的な酸素欠乏です。隅々まで必要な量の酸素が行き渡らないから、身体に不調が表れます。
肌の調子が悪くなったり、ちょっとした傷の治りが遅かったり、内臓も十分に機能せず、病気が生じます。酸素不足はもちろん脳にも影響を及ぼします。自分たちが気付かぬうちにイライラしていたり、脳の働きが低下し、頭がクリアになりません。
 正しく腹式呼吸ができると、十分な酸素が身体に供給されるだけでなく、横隔膜が動きます。それによって内臓のマッサージ効果も出てくると、内臓脂肪は蓄積しにくくなり、メタボを気にしなくてもよくなりますね。
 肩こりや腰痛をお持ちの方は特に多いのですが、呼吸をきちんとすることで血流もよくなり、慢性的な不調は殆ど改善されます。
 ヨガ講師として、レッスンでたくさんの人にお会いしますが、正しい呼吸ができていない人が非常に多いと感じます。それは現代人の生活が深く関係していると思います。
今は何事にもスピーディーであることが評価される時代。何か疑問に思うことがあったら、すぐにググって、手のひらの上だけで、瞬時に答えが得られます。立ち止まるということをしません。
 一昔前までは、携帯電話なんて誰も持っていなかったし、疑問があれば、まずは自分で考えて色んな仮説を立て、それを裏付けるために図書館に出向いて本を調べたり、先生や先輩、その分野の詳しい方に聞きに伺ったり、一つずつ仮説を検証していきました。時間をかけて答えを得ていたわけです。
昔の人はもっとゆっくり時間が流れていましたので、もっとゆっくり呼吸ができていたと思います。
 呼吸が浅いと、自分を見つめることも難しくなります。例えば、人と意見が違った時、小さなイライラからカッと頭に血が上ってしまって、売り言葉に買い言葉、口論になってしまったりします。
でも、深い呼吸ですと、そこで一呼吸置けるので、その間に冷静になれて、自分の意見はこうだが、相手の言い分も理解する時間ができます。そうなると口論には発展しませんよね。
 呼吸をコントロールすることは、自分の感情をコントロールすることにもつながるんです。

 

《救急車の話ですが…》

 ご覧の通り、ヨガを始めてから、至って健康で、ちょっとした身体の不調も自分でわかるようになってきて、大きな症状が出る前に対処できるようになりました。
 ですので、あまり救急車にお世話になることはないのですが、今での人生で一度だけ救急車に乗ったことがあります。子どもの頃、ものすごい便秘でお腹が痛すぎて夜中に救急病院に運ばれたことがあります。
3歳くらいの時であまりよく覚えていませんが…。
 つい先日、ヨガ講師の友達と本町を歩いていると、目の前で若い女性が崩れるように倒れました。過呼吸でしたので、手持ちのビニール袋を口元にあてて、ヨガのレッスンで指導するように呼吸をしっかり吐いてもらい、呼吸を誘導して事なきを得ました。
その女性が倒れる寸前にご自分の携帯で119番に掛けていたので、電話を引き継ぎ通報して、救急車に引き渡しました。
 ヨガ講師として、レッスンに来られる方の安全のため、北消防署で救命講習を受けました。AEDも使えるようにご指導いただきましたし、人工呼吸も心マッサージもばっちりです。普段人前で話すことに慣れているからか、周囲に助けを呼ぶ時の声がしっかり出ていると指導官の方からお褒めを頂きました。

《将来の夢は…》

 今は自分のスタジオで、ヨガだけでなく、発酵料理の講座をしたり、手作り石鹸講座をしたり、自然な素材の下着を作る講座を開催したりしています。
 内側と外側から、多面的に自分自身を見つめる視点を持てるように、レッスンに来て下さった方が、様々な気付きを得られるお手伝いをできればいいなと思います。
 人間の身体の本来の機能を発揮させ、他人の価値観に邪魔されずに、本来の美しい自分に戻っていくことができる、そんな場所を提供したいと思っています。

 

=終=

 

ちな先生のジヴァムクティヨガのレッスンを受けてきました!

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おはようございます!毎朝8時は?
江坂・May Yoga Studio主宰のMayです!

毎週二十数本のヨガレッスンを提供しているMayですが、たまたま昨日土曜は一つレッスンがお休みでした!

そしたら、金曜日の夜に、ヨガインストラクター仲間のちな先生から連絡があり、

「明日、心斎橋lulu lemonで無料のレッスンがあるんだけど、ちょうど1名枠が空いてて。
めいちゃん、来ない??」

びっくり!
普段なら絶対に行けないのに、このご連絡を頂いたところがスポッと空いていて、

「それ、きっと私の席だわ!」ということで、レッスンを受けに行ってきました!

ちな先生とのご縁も不思議なもので、May Yoga Studioに毎月施術をしに来てくれている「にわとこ」のもっさんのお友達で、大阪で三人で食事をしたことがきっかけでした。

ちな先生は、ニューヨーク発祥の、ヨガの古典を厳格に重んじる『JivaMukti(ジヴァムクティ)』ヨガを教えて下さいます。
このヨガは、音(ナーダ)も大切にします。ハルモニウムという楽器を演奏し、みんなでマントラ(聖なる言葉、ご真言)とヨガスートラ(ヨガの古典テキスト)の一説を一緒に唱えてから、アサナ(身体を動かすヨガのポーズ)がスタート。

今日は、秋分の日。
昼と夜の長さが同じになる、と言う日です。
ヨガでも、どちらかに傾きすぎるのではない、真ん中、中庸、中正、ということを重んじますね。
今日はとてもヨガ的な日だね。という、ちな先生のお言葉。

 

そして、アサナ。
同じアサナでも、普段の自分の取り方とは違うアプローチで行うと、また新しい発見があります。
ジヴァムクティヨガは、ヴィンヤサ(流れるようにポーズとポーズを繋ぎ、連続して動いていくレッスン)で、とても心地よく動き続け、気がつけば、汗がぽとぽとマットに!

 

自分の弱い箇所もやはり出てきます。
あー、なんかつらい!
ここめっちゃ痛い!
このポーズ早く終わらないかな。
普段のレッスンでも、このポーズ、無意識のうちに避けていたな。
この動き方、全然最近やってなかったから、この部分の筋肉が落ちてるな。

もっとこの部分を使えるようになりたいな、という自分自身への課題も頂きました。

 

レッスンが終わった後、数人の方とお話しし、しばらく会っていなかったヨガインストラクターの先生たちともご挨拶ができて、facebookで繋がったりと、楽しい時間でした。

 

「YOGA」(ヨガ・ヨーガ)という言葉の語源は、サンスクリット語の「Yuj」(ユジュ・ユジ)から来ています。
これは、「くびき、繋ぐ、繋げる」という意味。

ヨガは、
「身体とこころ」をつなげてくれます。
「私とあなた」をつなげてくれます。

 

改めて、自分自身の練習の大切さと、ヨガの楽しさ、清々しさを再確認した日でした!

 

 

May Yoga Studioのレッスンスケジュールはこちら。

レッスンのお申込みはmayyogastudio★gmail.com(★を@に変えてね)までどうぞ!

10/4(水)阪急ヨガフェスタにてレッスンします!

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おはようございます!今日も元気に朝8時の顔!

江坂・May Yoga Studio主宰のMayです!

 

10月はスタジオレッスンに加え、他スタジオでのイベントレッスン、

そして、関西でのヨガのお祭り!『阪急ヨガフェスタ2017秋』があります!!

 

 

Mayは、10月4日(水曜)14:30~16:00 に、うめだ阪急百貨店8階ings、特別室にて開催されるレッスンを担当させて頂きます。

 

タイトルは『初めてのシルシャーサナ(ヘッドスタンド)にチャレンジ!』

 

King of Asana(ポーズの王様)と呼ばれるヘッドスタンド。
 
やったことないけど、やってみたい!という方に、正しい練習の仕方をお伝えします。

いつもと違う逆さまの世界は、今まで気付かなかった身近な世界かも!
 
 
 
 
ヨガ雑誌などを見て、その存在は知ってはいるけど、自分がやるなんて信じられない!

だけどいつかはやってみたい!
 
でも、できる気がしない…と躊躇している方が多いかもしれません。

King of Asana!
 
「ポーズの王様」と呼ばれるヘッドスタンド!
 
ですが、タダーサナ(山のポーズ)と同じく、初歩的なポーズであることはあまり知られていません。
 
人間の頭部の重さは5~7キロ程度。

ボウリング玉のように重い頭を細い首で支えているこの構造を、逆さにする方が実は安定が良いのです。
 
 
逆さまの世界は凝り固まった既成概念を壊してくれます。

見える世界が変わると、今までに気づかなかった新しい世界を垣間見られることでしょう!
 

 

ヨガを始めたばかり!という方も大丈夫!

順を追って、練習方法をお伝えし、90分のレッスンの最後にはシルシャーサナに近づける!

 

もうしっかりシルシャーサナができるよ!という方もウェルカム!

正しい入り方、ポーズを解く方法もお伝えします。

 

バランスが取れなくて、転んじゃうんじゃないかしら?という方にも朗報!

まずは、正しい(?)転び方をお伝えしますので、転んでけがをする心配もなし!痛みなし!

 

 

平日の昼間、お勤めをされている方には少し難しい時間かもしれませんが、

お休みを取ってでも来る価値ありありなワークショップをさせて頂きますよ。

どうぞお楽しみに!

お友達とお誘いあわせの上、お越しください。

そしてレッスン後は、ingsのフロアにたくさん並ぶ素敵なヨガウエアやCDなど、たくさん見て帰って下さいね!

 

 

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自分のひと呼吸は何秒くらい?

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おはようございます!断食4日目の朝8時!

江坂・May Yoga Studio主宰のMayです!

 

定期的に断食をして、心身ともにリセットしています。

これも私にとっては自分の練習。ヨガの一部。

断食についてもいずれ書きたいと思います。

 

さて、昨日の続き、呼吸について。

自分の呼吸が浅いことに気づいてすらいない、という人が多いのです。

日常で生活しているとき、身体は立った状態でいることが多いですね。

その時に胸式呼吸、肺の上部しか使えていないひとがたくさんいます。

立って活動している時も肺の下の方までしっかり空気が入るようにしておきたいのです。

 

寝転んで身体の力を抜いていると、自然に腹式呼吸になります。

その状態で、自分の呼吸の長さをストップウォッチで測ってみると、呼吸が客観視できますよ!

 

吸う・吐くで一呼吸だとして、何秒くらいで呼吸しているでしょうか?


 

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やっぱり呼吸!秋は呼吸!

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おはようございます!今日も元気に朝8時!

江坂・May Yoga Studio主宰のMayです!

先日の『峰楓(みねかえで)』さんでの呼吸ワークショップの様子を、佳恵先生が綴って下さいましたー!

私とはテイストが違うので、めっちゃおもしろい。

絶対に読んで!!ここ押して!!

 

このブログでも数回に渡り、「呼吸」に関して書いていますが、まだまだお伝えしたいことはたくさんあります。

呼吸は、普段から意識をしなくても自然とできてしまっているので、自分の呼吸が浅いということに気づいてすらいない人がとても多いということ。

 

あなたは1分間に何回呼吸をしていると思いますか?

「吸う・吐く」で1回として、一般的な成人は平均20回前後と言われます。

ヨガを日常的に練習している人で、だいたい平均15回前後。

ヨガマスターと言われるヨガ行者では、1分間にたったの3回!

 

生物(哺乳類)は、生きている間にする呼吸の回数が決まっているといわれています。

ですので、身体が小さく、呼吸器である肺も小さい動物は、大きな動物に比べると短命です。

肺が小さい分、速い呼吸を何度もするから、その回数に早く達してしまうのです。

例えばネズミとゾウをイメージしてみると分かりやすいでしょうか。

 

人間も同じく、一生涯の間にする呼吸数が決まっているといわれます。

浅く速い呼吸をする人は、早く回数に達するので、短命になり、

ゆったりと長く、深い呼吸をする人は、長く生きられます。

 

怒っている時、焦っている時、不安な時… 呼吸は浅くなります。

リラックスしている時、楽しい時、笑っている時… 呼吸は深くなります。

 

浅い呼吸だと、吸うことで体内に取り込んだ酸素が、肺から肺胞を通じ、血液中に取り込まれる前に、吐くことで外に出てしまいます。

ということは、ゆっくりした深い呼吸をとると、一度吸った息が体内に留まる時間が長いため、十分な酸素が取り込まれて、血液に乗って、身体の各部位、細胞へと運ばれるわけです。

 

現代人は総じて、酸素欠乏の状態にありますから、ゆっくりとした呼吸で、しっかり酸素を取り入れないといけませんね。

 

そのためには、普段無意識で行っている呼吸に、一度しっかりと意識を向けてみること。

それが第一歩です。

そして、肺を大きく広げて空気を取り込みやすい身体に調えること。

 

その方法は、スタジオでバッチリ伝授させて頂きますよ!

浅い呼吸を卒業して、深い余裕のある呼吸をして下さいね。

 

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