May Yoga Studioについての記事一覧

こんな方が来られています。プライベートヨガレッスン

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おはようございます!毎朝8時の顔って自分で言うとこ!
江坂・May Yoga Studio主宰のMayです!

お気に入りのカラフルワンピースで。どこでもヨガ!

昨日、ご夫婦のプライベートヨガレッスンについて書いたら、早速お問い合わせを頂戴しました!
ありがとうございます♪

 

もう少し詳しく!プライベートヨガレッスンの様子をお伝えします。

《こんな方が来られています》

・普段のレッスンよりもっとアサナを掘り下げて習いたい。

・特定の部分を強化したい。

・自宅でできる毎日の練習メニューを作ってほしい。

・お身体の悩み、トラブル、制限がある。

・ハンディキャップがあり、他の方と一緒のレッスン参加がためらわれる。

・グループレッスンの時間と希望時間が合わない。

・ヨガを始めたばかりで、他の方と一緒は少し不安。

・気の置けない仲良しのお友達とワイワイ楽しみたい。

・ヨガを通じて夫婦のコミュニケーションを高めたい。

・ヨガ哲学、スートラ(古典のヨガ経典)など、ヨガのポーズ以外のことを教えてほしい。

・ママヨガ以外の時間でも子どもを連れて行きたい。

・正しい身体の使い方をイチから教えてほしい。

・ミスアライメント(間違った身体の使い方)を矯正してほしい。

・英語でヨガレッスンを受けたい(For someone who prefer English yoga lessons)

などなど。

 

どんなリクエストにも、たいていのことはお応えできる自信があります!

ヨガ指導歴11年、年間1000本以上のレッスンを指導し、たくさんのお身体を見てきました。
身体の動かし方のちょっとしたクセや、歪みも見抜き、それを改善する方法をお伝えします。

 


こちらは、横隔膜を柔らかくして、浅くなった呼吸を深めるための身体作りをしているところです。数十分のワークだけで、呼吸の深さ、長さが変わり、肺活量が格段にアップします!

 

現在は、すでにヨガインストラクターとして活動されている方が、ご本人のトレーニングとしてお越し頂き、生徒さんへの指導法の指導もプライベートで承っています。

 

 

秋からは、少人数制のグループレッスンに加え、プライベートレッスン枠を大幅に増やしていきますので、どんな方もご相談くださいね!

 

ヨガレッスンに仲良くご夫婦で!

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おはようございます!毎朝8時の顔!って早く言われたい!

江坂・May Yoga Studio主宰のMayです!

ぺったんこ。開脚して寝てるMay。

 

プライベートレッスンは、1名様の場合は、完全なカスタムレッスン。
パーソナルな指導となります。
めっちゃスパルタMay先生が出てくるかも??

 

もう少しゆるやかに、お二人でお受けいただけるプライベートヨガレッスンもご用意しております。

今日は仲良くプライベートヨガレッスンにお越し頂いたご夫婦の例をご紹介します。

(注:写真はこのご夫婦ではありません。スタジオのイメージ写真としてご覧ください!)

 

いつもお忙しい旦那様と、プロフェッショナルな職業をお持ちの奥様。
共に自営業のため、お仕事でも協力関係にあり、一緒にいらっしゃる時間も多い様子。
お仕事以外でも、外食やお出かけで共に時間を過ごすことはあっても、一緒に運動をする、という機会は初めてだったそうです。

そこで、お二人のお仕事が終わった後、予定を合わせて、プライベートヨガレッスンにご予約下さいました。

 

奥様は、過去にスポーツジムや公民館でのヨガ経験あり。
ですが、しばらくブランクがあるそうです。

旦那様は、学生時代はたくさんスポーツをされていましたが、最近は少しジムに行って筋トレをされる程度。
ヨガは全くの未経験。
カラダが硬く、年齢と共に疲れやすくなってきたと少し感じておられます。

今回は、奥様が旦那様を誘って、May Yoga Studioにお越し下さったようです。

 

レッスン前に少しお喋りタイム。その日のお身体の状態、気分など、お伺いしています。

腰痛や肩こりなど、特定の症状があれば、改善につながるポーズを盛り込みます。
毎日を過ごしやすくするためのコツや、ご自宅でやってほしい簡単なワークをお伝えします。

一般的に男性の方が筋肉量が多いため、身体は硬いと感じやすいです。
最初は奥様との差を感じておられたようですが、初めてにしては、なかなかいい線いってますよー!

 

このポーズは、こんな効果がありますよ。
こんな言われがあるポーズです、などと、ヨガにまつわる物語をお話ししたりもします。

しっかり動いて、身体が温まってきたので、ペアヨガ(パートナーヨガ)で行うこんなポーズにもチャレンジ!
ちょっとアクロバティックに見えますが、実は、お二人ともとっているポーズは同じだと、気づきました??

そして最後は、呼吸を整え、静かに目を閉じて、自分の内側に意識を向けてみます。
しばしの瞑想タイム。

 

レッスンの翌日、お二人から感想を頂きました。


奥様は、


普段あまり意識することがなかった呼吸がしっかり深まり、頭がすっきりした。
翌朝起きて、いつもより身体が軽く、むくみがとれているのがわかってよかった。


とおっしゃって下さいました。

旦那様は、


ヨガは初体験だったけど、大して動いた感じでもないのに、しっかり身体を使えた感覚がある。
そして、私達夫婦のためだけに、時間を取ってくれたということが、なんとも贅沢である。

と、初めてのヨガを楽しんで下さいました。

 

ご夫婦の時間を大切にし、より絆を深める、ヨガの時間。
是非、May Yoga Studioへ味わいにいらしてください!

ヨガを始めたい!と思う方へ。体験レッスンにどうぞ。

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おはようございます!朝8時の顔にならせて!

江坂・May Yoga Studio主宰のMayです。

 

 

テレビCMでヨガのワンシーンが流れていたり、

電車でヨガマットを持ち歩いている人達を見かけたり、

と、ヨガがファッション(一時的流行)から

日常に定着してきたような気もする今日この頃です。

ですが、まだまだヨガ人口は少ないです。

 

私は世界中の人がヨガをしたら、戦争がなくなり、

世界平和がやってくると本当に思っているので、

(その話しはまた別の機会に。)

May Yoga Studioが、ホンモノのヨガに触れる入り口になってほしいと思っています。

 

ヨガは誰でもできます。

身体が硬くとも。

男性であろうとも。

身体を動かすことが苦手でも。

病気でベッドから起き上がることが困難でも。

ハンディキャップがあっても。

言語の壁があっても。

私には、どなたにもヨガを伝えられる自信と技術があります。

ヨガをやってみたいけど、何から始めたらいいのかわからない…。
初心者は、どこのヨガ教室に行けばいいんだろう…。
大きなスタジオに行くのはちょっと恥ずかしい…。
初めてだから、上手な人と一緒になったら足を引っ張っちゃうんじゃ…。
ストレッチとかしてカラダを少し柔らかくなってからいこうか…。
運動神経が鈍いから、ついていけるか心配…。
全くわからないから、ちゃんと先生に見てほしい…。
ヨガレッスンの時は、どんな服装で行けばいいの…?

もちろんヨガに関わらず、何ごとも

初めてのチャレンジというのは勇気がいるもの。

でも、やってみよう!やってみたい!

という気持ちさえご持参いただければ、

May Yoga Studioのレッスンは誰でも受けて頂けます。

 

全くの初心者から始められた方がほとんどですよ!

 

まずは、スタジオのレッスンスケジュールをご覧になり、

希望の日時をお決めください。

ヨガのご経験がある方、

日常的にスポーツ等をされている方、

体力に自信のある方は、どのレッスンでも大丈夫!

 

経験もない、運動経験も少ない、

体力もあまり自信がない、という方は、

「ハタヨガ」「やさしいヨガ」「夜ヨガ」

(いずれも60分のクラス)にお越しください。

 

または、個人教授を希望される方は、

「プライベートヨガレッスン」希望、とお伝えください。

(こちらは体験料金は適応されません。

初回からプライベートレッスンの料金を

頂戴しますのでご了承下さい。)

 

どのレッスンでも、指導経験豊富な講師が、

その時お越しの方に合わせた最適なレッスンを提供します。


カラフルなヨガマット!皆さんの身体を安全に守る役目をします。

 

ヨガマットはスタジオにご用意しています。

お気に入りのマイマットをお持ちの方は、

ご持参下さってもOK!

今後、ご自分のマットを持ちたい方は、

どんなタイプのマットがいいか、

ご相談にも乗りますよ!

(メーカーによっては、スタジオで割引料金で販売もしています)

 

ヨガをするときは、動きやすい服装であれば、

どんなものでも構いません。

ひじ、膝など関節の動きを妨げない、

ストレッチの利く素材で、軽めのものがいいです。

素足で行いますので、靴下やタイツ、ストッキングは履きません。

 

髪の毛の長い方は、束ねて頂くと動きやすいです。

寝転ぶポーズや、頭頂部を床につけるポーズがありますので、

後頭部真ん中で結ぶのは避けておいた方がいいかもしれません。


そして、前髪が目にかかる、

髪をかき上げないといけない方は、

ヘアピンやターバンでまとめておくとスッキリ!

ヘアクリップで動くときだけ、

髪の毛を大きくまとめている方も多いですよ。

 

ヴィンヤサ(流れるように動き続ける)スタイルのヨガの時は、

しっかり動きますので、汗をかく方もいらっしゃいます。

汗ふきタオルをお持ちいただくといいですね。

 

レッスンの最中に、軽く水分補給して頂くのはいいですが、

あまりゴクゴクとお飲み頂くのはおすすめしません。

(ホットヨガではアサナ中にお水をたくさん飲みますが、

当スタジオは常温のレッスンですので、

それほど多量の水分を必要としません。)

レッスン前後にお飲み頂くのがいいですね。

こちらはママヨガ終了後の様子。赤ちゃんやおもちゃが見えますね!


スタジオでは、レッスン終了後に、

美味しいハーブティーをお出ししています。

気軽にお喋りしながら、質問などにもお答えします。

 

お身体に悩みや、動くことに制限がある方は、

お申込みの際のメールにて事前にお伝え下さい。

ご予約完了のお返事の際に、

スタッフから一言添えさせて頂きますね。

 

その他、ご不明な点も、お気軽にメールにてご相談ください。


mayyogastudio★gmail.com(★を@に変えてね)までどうぞ!

 

 

ヨガを学ぶのは、誰から??どうやって??

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おはようございます!毎朝8時の顔になりたい!
江坂・May Yoga Studio主宰のMayです!

ヨガの発祥の地がインドだということは、広く知られるようになってきましたが、
昨今のヨガブーム(?)ともいえる流れは、アメリカから来たものです。

私がヨガを初めて知ったきっかけは、ホットヨガスタジオでした。
この発祥もやはりアメリカ。
その後、ホットヨガはエクササイズ的要素が強く、世に出てからの歴史も浅いということを知ります。
根底に流れるヨガ哲学や、精神的な学びといった要素は少なく、その後、様々な流派のヨガに触れることになりました。

最初は、日本でヨガを学んだ日本人の先生に習いました。
その後、アメリカ、カナダで学んできた日本人の先生に習いました。
それから、インドで学んだイギリス人の先生に習い、
インドで学んだインド人の先生に習いました。
そして、インドで学んだアメリカ人の先生3名に習いました。


たくさんの先生からヨガを教えて頂きました。
それぞれ属す流派は違えど、どの先生も、仰ることの本質は同じでした。
今の私は、全ての先生に教わったことが生きていて、それをレッスンに来られる方々にお伝えしています。

 


ですが、私のようにたくさんの先生から学ぶというのは、ある意味邪道というか、場合によっては、師匠である先生に失礼だと言われることもあります。

ヨガでは、「グルパランパラン」といい、一人のグル(師匠、先生の意味。グル=光を与える者の意味。)の下で学ぶ、という伝統があるからです。
一人の師につき学びを深めていくことが大切で、結果として早道であると。
私のように、何人もの先生に学ぶことは、時として混乱を来すこともあり、かえって遠回りであると。

 

今は、様々なヨガスタジオやスクールで、色んな先生のレッスンが受けられますし、ワークショップでは世界各国のヨガティーチャーが来日し、教えを頂くことができるようになってきました。
一度に百人以上の生徒が詰めかけるヨガティーチャーもいるほどです。
「グルパランパラン」とはあまり言われなくなり、この言葉自体を知らないヨガ講師も多いでしょう。

 

ですが、一人の先生が、一人の生徒と向き合い、しっかりその生徒の成長を見極めることで、確実に次のステップへと導くことができ、その人の抱える問題を自らの力で解決する方法を与えることができるのは事実です。
これは、大人数のグループレッスンではなしえないこと。

May Yoga Studioでは、グループレッスンも行っていますが、
今以上に深くヨガを学びたい、自分自身を深く知りたいという方にお応えする、マンツーマンや、少人数でのプライベートレッスンも充実しています。

 

明日は、May Yoga Studioで実際ヨガを体験して頂く、「体験レッスン」について書きますね!!

私はカラダ硬いから…?

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「ヨガ」というと、世間ではだいたいこんなイメージを持たれているのではないかと思います。

テレビや雑誌で見るようなモデルさんや芸能人、スラっと美しい女性がポーズをとっている。

もしくは、
身体がよくわからない方向にあるインドの修業者のような。

「身体が柔らかい人のための体操」
「すらりと痩せるための女性の美容体操」
「高度なストレッチ」
「カルトっぽい怪しげな宗教」

などなど。
もっと他にもあるのかもしれませんが。

ヨガの目的は、身体を柔らかくすることではないですし、痩せるためでもありません。

そして、身体が柔らかい人にしかできないものでもないのです。

ヨガは、万人のもの。老若男女。国籍、年齢、性別、人種、問わず。
それどころか、身体があっても、なくても、できる。
地球人も、宇宙人も、みんなのもの。

 

なんですが…

ヨガ講師として、よく出くわすのがこんなシチュエーション。

初めてお会いする方などに、

someone「お仕事は何をしてらっしゃるんですか?」

May「ヨガをお伝えする仕事をしています」

someone「私、カラダ硬いから…」

Mayこころの声「so what ??」

 

私は、自分の職業を答えただけなのに。
あなたの身体が硬かろうが、流れている血が緑色だろうが、そんなこと私は知りませんし、聞いてもいませんよ。
それに、会話すら成立していない。
一緒にヨガをしましょうよ、と、私は全くお誘いなんてしていませんし。

 

それは、あなたの身体が硬いのではなく、頭と心がカタいんです。

 

一方的な固定観念の中だけで生きている。
それも自分で作りだしたイメージで。
自らの可能性を閉ざしてしまっていることに気づけた時、

私は初めてあなたのお役に立てるのかもしれません。

 

相反する2つが混在する

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全く相対する事がら。
二極の端と端に存在する事象。
対極にあるものが、同時に同じ場所に存在する。むしろ混在する。

矛盾を孕んでいるように思えますが、実はこれが、私たち人間であり、ヨガであり、この世の森羅万象です。

陰陽を表す太極図

陽と陰

光と影

表と裏

男性と女性

右と左

太陽と月

火と水

動物と植物

外と内

攻と守

自由と安定

肉体と精神

真反対にあると思われる事がらですが、それは同時に存在するということを知っていれば、大概のことはうまくいきます。
それが私たちそのものです。

海外の飾りとか、こういったモチーフを目にしませんか。

一般的に身体を動かし、アサナ(ヨガのポーズ)をとるヨガのことを、「ハタヨガ」と言います。
「ハ」[Ha]は、太陽(陽)を表し、
「タ」[Tha]は、月(陰)を表します。

私たちは、「陽」の要素も持っているし、同時に「陰」の要素も持ち合わせている。
「表」があれば必ず「裏」があり、「光」が当たる部分があれば、同時に「陰」になる部分が出てくる。
一人の人間の中にも、「男性」性と「女性」性が存在する。(ジェンダーの意味ではなくね)

ヨガの練習をしている時。
「外側」にある「肉体」を使って、「内側」にある「精神」に働きかけている。
ポーズを取りながら、自分に「挑戦」し、同時に自分自身を「守る」力を高めている。
どっしりと下半身を「安定」させるから、上半身を「自由」に動かすことができる。

レッスン内では、「大勢」で同じことを練習しながら、自分「個人」に集中している。

 

すべては、相反する(と思われる)ものが、同居しているのだか、その極に振り切ってしまい、どちらかに傾くことは実は簡単。だが、それではバランスを欠いてしまう。
バランスが悪いというのは、往々にして問題を生む。
だから、バランスを取ることがとても大事。

そのために、真ん中(のあたり)、中庸を行く。


もちろん時には、極に行ってしまうこともある。
でもそれが悪いことなのではなく、自分の振り幅を知っておくためには、一度端っこまで行ってしまうということも必要。
それでこそ、自分というものがようやく見えてくる。

端っこを知り、真ん中に戻ってくる。
そしてようやく、自分の軸(正中)が見いだせる。

 

練習がんばったんだねー!

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先日のレッスンでの一コマ。
May Yoga Studioではなく、私が外部講師で担当しているスタジオでのお話です。

ヴィンヤサというスタイルのヨガのレッスンの最後の方に、「シルシャーサナ」というポーズを入れました。

「シルシャーサナ」とは、頭立ちのポーズ。
上下が逆転し、頭を床に着けて立つので、見える世界が変わります。

King of Asana(アサナの王様)と呼ばれるくらい効能も素晴らしいのです。

ですが、普段地についている足が天を向き、上にある頭が下に来る、という日常ではない状態になるポーズです。
これは自分の価値観がひっくり返るような感覚を持つ人もいて、物理的に通常の身体が経験していることではないので、だからこそ未知の状態への恐怖心が起こるポーズでもあります。
こんなポーズ。(yoga journalサイトよりお借りしました)

そこが乗り越えられると、とても心地よく、体調も調うポーズです。

ですが、この「恐怖心を乗り越える」ということが、このポーズのテーマでもあります。
実践できると、恐怖だと思っていたことが、案外なんてことなかったりして。
「案ずるより産むが易し」を体感できたりもします。

でも、この恐怖心を乗り越えられない方もいる。
肉体的にはこのポーズができるに足りる筋力や体幹が備わっているのに、できない場合。
それは往々にして、自分の心が勝手に作り出した、得体の無い「恐怖心」。
英語では、「self monster」と言います。

でも、実は、真っ直ぐに立つことができる人には、必ずできるポーズなんです!

 

さて。
レッスンでこのポーズを練習してみたい!と手を挙げた彼女に、ポーズの入り方、使うべき箇所などを一通り説明し、トライしてみました。実際すぐに一人でできたわけではなかったのですが、最初は、私が横に立ち、手助けをする形で。サポートがありながら、何とか形になりました。

そして、その翌週も同じクラスに来て、また同じようにレッスンの最後で行った時!
彼女は、私のサポートは全く必要なく、ポーズに入る際も、ポーズを解く際も、実にスムーズにきちんとできていました。

聞けば、この一週間、毎日自宅で自主練習をして、自分で体感し、6日目に「ココだ!」というポイントをつかむことができて、サポートもなく、できるようになったと。
とても嬉しそうに報告してくれました。
一つ、できることが増えると、1UPするような自信に繋がります。


一見難しそうに見えるポーズでも、自分はできるんだ!と思い、自分自身を信頼して、練習という努力を重ねること。
とても大事なことです。
言葉で言うのは簡単ですが、それを実際にやるのには、勇気がいります。

彼女の場合は、1週間でできましたが、もっと時間がかかる人もいるでしょう。
でも、必ず練習をすればできる。

一方で、練習をし始めてから2年以上経つのに、できない人もいます。
「私、今は太ってるから、もう少し痩せてから」「そんなポーズできなくても別に困らないし」
「今日は生理中だって言って練習をさぼろう」「昨日忙しくて疲れているのに、今日はヨガの練習に来ただけでもえらいじゃない」「なんでMay先生こんなことさせるの」「どうせ私はメンタル弱いからこのポーズはできない」
心の中での言い訳がエンドレス。

このポーズを実践するんだ!と、心に決め、自分への言い訳をやめて。
できない理由は、外側ではなく、自分の内側にあるということに気付けば、絶対にできます。

そこに気付いた時、私は何時間でもサポートしますよ!

 

 

夏の疲れがそろそろ…

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昨日は、マグネシウム不足からくる「足がつる」ということを書きました。

さて、今日のスタジオレッスンでのお話。普段は難なく出来ているアサナ(ヨガのポーズ)が、皆さん揃って出来なかったんです。びっくり!少し難易度の高いポーズではありますが、もちろん身体はしっかり温まっている状態で、そのアサナに至るまでの準備アサナもしっかり行った上で、レッスン終盤でのアサナが。

なぜかなぁ?と理由を探り、ちょっと考察してみました。

 

これには季節的な事柄がかなり関係しているように思われました。

ここ数日、朝夕は気温が下がり、秋めいてきましたね!

過ごしやすくなったとは言え、やはり日中は外へ出ると暑い!でも室内にいると(特に職場など)冷房が効いている。この寒暖の差で身体に及ぼす影響が蓄積して、夏の終盤に表れがちな肉体疲労が、気づかないうちに出てきているようでした。

昨日も書いたとおり、睡眠不足や運動不足のみならず、ストレスが多いとのマグネシウムがより消費されます。寒暖差を連日受けている身体は、意識に上らない程度のストレスにさらされていたのだと思います。それが、結果としていつものアサナができないことにつながったのかと。

(ストレスというのは、精神的なストレスだけでなく、身体が不快だと感じることも含みます。例えば、チクチクする素材で皮膚に刺激が与えられ続けるとか、体質に合わない食べ物を摂取したため身体が消化に手間取っているとか、そういったこともストレスです。)

 

身体を健やかに保つには、栄養と休養が大切。

栄養面では、ミネラル、ビタミン、たんぱく質のバランス。

休養面では、質の良い睡眠と、脳の休息。

 

季節の変わり目は、自分を見つめて、不要なものを取り除き、必要なものを与えることで乗り切っていきましょう!

身体のゆがみ。~無意識を意識化するの続き

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普段の無意識の領域を、意識的に見てみる。ということをお話ししました。

昨日は、無意識で行っている呼吸を意識的に行うとよいということ。

今日は、身体の動き、動かし方、に意識的になるということを考えてみましょう。

 

日常的な身体の動かし方に対して意識的になってみること。

実はそれが身体のゆがみを直していく第一歩なのです。

 

私たちは、普段の生活パターンや行動パターンによって、身体の使い方、動かし方というのがだいたい決まってきてしまいます。

例えば、利き手。毎回同じ手で箸を持ち、ペンを持つ。

テニスやバトミントンをする人。右腕が発達し、前腕の筋肉が盛り上がる。テニス肘と呼ばれる片方だけの関節の消耗が起こったり。

ゴルフをする人。身体の軸にフォーカスすることは多いものの、同じ方向ばかりにスイングすることで左右のバランスが違っていたり。

会社のデスクで、自分の右側に電話があり、肩で電話を挟みメモを取るので、右肩ばかり上げていることが多い。

家族の座る席が決まっていて、テーブルに対し真っ直ぐ座るのに、そこから斜めの位置にテレビがあるため、いつも首だけが少し斜交いになる。

 

こういった僅かな身体の動かし方に対して、日常生活の中では無意識であることが多いです。

そしてその動かし方のパターンが身体に染みついていくと、人間の身体は楽をしようと、同じ筋肉しか使わなくなってしまいます。それが何年も何十年も蓄積することによって、ゆがみとして表れてくるのです。

身体の筋肉は左右対称であると、快適に動かせますが、非対称だと少しずつ不快になってきます。

 

それを直すには、意識的に左右を均等に使うことから始めます。

テニスやゴルフをしている人なら、練習の際には、ラケットやクラブを持ち替えて、普段と反対のスイングをしてみることで左右の筋肉のバランスが保てます。

特にゴルファーには、練習に逆のスイングを加えることで飛距離が格段に伸びる方が多いので、とてもおすすめです!

歩き方や自宅の動線上の身体の動かし方、首を傾げるクセがある、など、普段の無意識の身体の動きに意識的になった上で、左右均等に使うことを意識することで、身体はより快適になります。

それでも自分では気付かないようなクセがあることもあります。

そこを客観的に見つけ、その方にとって最も快適な身体へと導く動き方をお伝えするのも、私たちヨガ講師の仕事だと、私は認識しています