伝えたい事の記事一覧

「元気をつくる」仕事。

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ここ江坂のMay Yoga Studioだけでなく、他のヨガスタジオに講師として呼んで頂いたり、企業さんや個人宅、様々なところでヨガを伝えることを仕事にしています。

先日、吹田市の児童センターに呼んで頂き、3歳以下のお子さんをもつママを対象としたヨガレッスンをさせて頂きました。
そこで、児童センターの先生に、

「May先生は、元気をつくる仕事をしていて素敵だね」

と言って頂けたのです。
とっても嬉しかった!!
そして、ハッと気がついた!
私は、「元気をつくる」ことができるんだ!と。

取り立てて何か特殊なことができる人間ではないし、ごく平均的な、普通の人。
そんな私ができることは、たいていの人ができること。

だからみんな「元気をつくる」ことができるはず。

ただ、私はヨガというツールを持っていて、それを使って「元気をつくる」仕事をしている。
そのツールの使い方を伝えて回ってる。

そしてヨガというツールは、実は簡単に手に入り、すでに持っている人もたくさんいる。
持っていることに気付いていない人もいる。
何もヨガスタジオやジムに通っているから手に入るものでもない。
何年もヨガスタジオに通っていても、ヨガというツールを手にできていない人もたくさんいる。

でも、ちょっとしたきっかけでそのツールの使い方がわかり、自分の生活に活かせるようになる。

私が、あなたが持っているツールの使い方をお教えします。
自分自身のために、「元気をつくり」ましょうよ!

現代人の弱体化

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先日電車に乗っていて、ガタン!とちょっと大きく揺れた瞬間。
ドサッという音が。
持っていた荷物を落とした、程度の大きさではない音にびっくりして目をやると。

そこに、10代後半~20代前半と思しき女性が、バッタリと倒れていた…。

見ていた私は、唖然としたのち、ある種の危機感を覚えました。

その女性は、ごく普通の若い方。
ハイヒールを履いていたわけでもなく、大きな荷物でバランスを崩したわけでもなかったのです。

ただ、ちょっとした揺れに対応できるくらいの踏ん張れる筋肉がない。
自分で自分の身体を支えられるだけの芯(コアマッスル)がない。
「危ない!」と思った瞬間に吊り革をしっかり掴めるだけの瞬発力がない。

それに彼女の転び方にも、違和感を覚えました。

ただバランスを崩しただけなら、普通なら、尻もちをつくはずなんです。

ですが、バッタリと人形が倒れるように、膝や関節が固まったままで床に真横に倒れていたのです。
筋肉が咄嗟に反応できておらず、立っていた姿のままでした。気を失ったわけではないのに。

 

幸い頭などを打ってはいないようで、周りの人が彼女に手を伸べて起こしてあげていました。
その女性は、恥ずかしそうにしているだけで、ちょっと大きな揺れで、バランス崩しちゃった、くらいにしか思っていないでしょう。

 

ですが、ヨガ講師として年間1500本くらいのレッスンを担当し、何百人の方の身体や動きを見ている私としては、ものすごくびっくりした光景でした。
転び方がおかしいだけでなく、若い女性の身体能力が極めて落ちていることの象徴だと思いました。

 

今、たくさんの方の身体を見ていて、特に10~20代女性の身体が弱くなっていることに肌感覚として気付いています。
同じグループレッスンをしていても70代の女性の方が力強く、矍鑠(かくしゃく)としっかり動いていることが多い。
同じ動きでも、もっと若い20代女性の方が不安定で出来ていなかったり、伸ばすべき筋肉が伸びていなかったり、という場面をよく目にします。

 

もちろん、個人差は明確にあり、「ナン十代」と一括りにするのはいささか雑だとは思いますが。
最近の日本人の身体。特に都会に暮らす人々の身体。その「質」自体が低下しているのでは、と懸念しています。

 

生活環境の変化。便利なことが増え、自分の肉体を使う必要が昔ほどなくなったこと。
洋式トイレの普及で足腰が鍛えられなくなったこと。
たくさん歩かなくなったこと。
…もっとたくさん理由はあるのかもしれません。


身体への感覚そのものが鈍ってしまうと、「失体感」を生み、それは肉体のみならず、そこに宿る「心」の病に繋がるのです。
このお話は、また改めて書きたいと思います。

 

私たちに与えられた、この「身体」を最大限に、大切に使いたいですね。

 

 

守口と門真の間!『峰楓』さんで呼吸法のワークショップします!

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さて、昨日のブログ投稿で、9月18日の佳恵先生のマントラ講座をご紹介しましたが。

その同日の午前中は、私Mayが、佳恵先生のヨガスタジオ『峰楓』さんにお邪魔して、呼吸法のワークショップを行います!
題して、『カラダがよろこぶ呼吸をみつける、呼吸ワークショップ』!

同じ日に、お互いのスタジオで、ワークショップの交換っこ。

それぞれの持つ特性、得意分野を、自分のところの生徒さんに紹介したい!知ってほしい!学んでほしい!という思いから、こんな形でワークショップをすることになりました。

っていうか、ただの仲良し!((笑))

峰楓さんのワークショップ詳細を書いていただいたブログはこちらでーす

 

生まれてから死ぬまで、止まることなく続く呼吸。 

3日間、食事をしなくても、人は死にませんが、 
3時間、呼吸をしないでいると生きていられません。 
それなのに、ヨガのレッスン中しか呼吸を意識したことない! 
という人、多いですよね。 

ご自分の普段の呼吸は一体どんな感じでしょう? 


    正しい呼吸、できていますか? 

そもそも、あなたにとっての 「正しい呼吸」ってどんなだろう? 


日常生活で無意識に行っている呼吸に意識を向け、 
浅くなりがちな現代人の呼吸を深めるための身体に調えます。 

難しいことはしませんが、 
簡単なワークで、普段の呼吸がウソみたいに深く、楽に!! 

正しい呼吸から得られる恩恵をたっぷり受け取り、 
心も明るく、軽やか~♪ 
楽ちんな毎日を送りましょう! 


{ ◆◇ ワークショップの詳細 ◇◆ } 


 2017年 9月 18日(祝月) 

■ 時 間 :  10:00~12:00 
■ 場 所 : ヨガ&ピラティススタジオ峰楓-minekaede- >> アクセス 
■ 講 師 : May(宮脇めぐみ)先生 
■ 受講費 : 一般 4,500  / 峰楓会員 4,000円    
■ 定 員 : 15名様程度 
お申込みは、峰楓さんまでお願いします!

レッスン中の水の話

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ヨガレッスン時の水のお話を。

人体の約7割は水分だということは

ご存じだと思います。

特に夏場は熱中症を避けるためにも

水分補給は不可欠ですね。

 

レッスン前には…

コップ半分程度の純粋な水を飲んで

頂くのをおすすめします。

アサナ(ヨガのポーズ)の練習を

すると、体内の水の巡り、

血の巡りが良くなりますので、

体内に蓄積している毒素を排出

しやすくなります。


レッスン中は…

適切な量の水をお飲み頂くのは

よいのですが、たくさんの水を

がぶがぶ飲むのはよくありません。

基本的にヨガは空腹で行うもの

ですから、水が入ることで胃腸に

負担がかかることがあります。

ねじりのポーズなどが行いづらく

なる経験がある方もいますよね。

あくまでも口や喉を潤す程度の量で。

 

流派によっては、アサナ中は一切

水を飲むことを禁じているところ

もあります。

口は閉じて(もちろん鼻呼吸ですね!)

余計な乾燥を防ぎ、喉を潤すのは、

自分の唾液のみで、というところも。

 

そしてレッスン後は…

身体を潤す純粋な水をたっぷりと

飲んで下さい。

ヨガレッスン後に体内に取り込む

ものは、いつもより吸収率が

上がっています。

カフェインなどを含むお茶やコーヒー

甘いジュースなどは避けた方がいいです


冷たいビールを飲みたい!という方も

いるかもしれませんが、お酒は言語道断!


巡りの良くなっている身体に急に

アルコールを入れると、

一気に酔いが回り、酔っぱらってしまいますよ。

やめて下さいね。



明日は、スポーツドリンクについてお話します!

レッスン後にはティータイム!

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「ティータイム」というと、ちょっとおしゃれな感じがしますが。
なんてことはない、スタジオでのレッスン終了後、お茶をお出ししている、というお話です。

May Yoga Studioのヨガレッスン後、皆さんにハーブティーをお飲み頂いております。

アサナのレッスンが終わってから水分を口にすることで、身体への水分や栄養分の吸収率がいつもより上がります。

純粋に水の美味しさ、ありがたさが感じられます。

身体の内側に流れができ、汗をかいた後の状態では、吸収率が高いので、良いものを摂り込むチャンスでもあります。

そこでスタジオでは、レッスン後に、皆さんにその時期に合った、またはその人が必要としているハーブティーをお出ししています。
(時に、単に講師の好みのお茶で、ということもありますが…)

例えば、今の時期、夏場はミントがブレンドされたさっぱりしたお茶。
マンダリンやレモン、レモングラスなど爽やかな清涼感のあるもの。
麦茶など、身体の熱を下げてくれるお茶など。

寒い時期になって来ると、レッスンで上がった体温をできるだけ維持して頂けるようなお茶を。
シナモン、クローブなどのスパイスで血流を良くするブレンドのもの。
ショウガ、ニンジン、タンポポの根など、体温を上げてくれるお茶。

マタニティヨガのレッスンでよくお淹れするのは、ネトル。
妊産婦さんに不足しがちな葉酸をたっぷり摂取でき、緑茶のような味で飲みやすいから。
ラズベリーリーフのお茶もおすすめです。

お肌の調子を気にしておられる方や、ママヨガでお子さんがいたら、ルイボスに甘い香りが入ったものや、フルーツのブレンドなど。ビタミンCたっぷりのハイビスカスやローズヒップなどは、ピンクの色がお子さんにも喜んでもらえます。


紅茶や緑茶、ウーロン茶などは、あまりお出ししません。
含まれているカフェインが胃への刺激も強く、中毒性があると言われています。
ちょっとしたおやつがあり、一緒に何か食べる時は、胃への刺激を緩和してくれるので、カフェインのあるお茶でも大丈夫ですよ!

さぁ、次回のレッスンでは、どんなハーブティーをお出ししようかな?
レッスン後の楽しみの一つでもありますね!

胸式呼吸が必要な時もある!

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腹式呼吸のメリットについて、昨日いっぱい書きました!

では、胸式呼吸はデメリットばかりなのかというと、そうではなく。
時に、胸式呼吸にもメリットがあり、胸式呼吸が必要な時もあるのです!
今日はそちらを見ていきましょう。

胸式呼吸では、交感神経が優位になるということは、昨日もお話した通り。
ということは、活動を活発にしたい時は、こちらの呼吸が向いているのですね!

大事なプレゼンがあり集中したい時。
試合で最高のパフォーマンスをする時。
戦いに挑んでいる時。
ライオンに襲われそうで臨戦態勢の時。
火事場のくそ力を発揮する時。
そんな場面では、胸式呼吸で交感神経を優位にし、神経を研ぎ澄ませ、集中力を高め、全身の細胞を目覚めさせ、自分の能力を最大限に活性化させます。

脳にしっかりと酸素を送り、リフレッシュさせ、適度に刺激を与えるため、身体はより動きやすくなります。

 

また、胸式呼吸では、肺の上部~中部を使い、内側から肺を膨らませることによって、胸郭を広げます。
ということは、身体の内部のスペースが広がります。
内臓が入っている胸郭が広がりますので、臓器どうしの癒着を防ぎ、深くしっかり呼吸できていると、ここでも内臓脂肪は燃えやすくなります。

胸郭が広がる時、必然的に肋骨の上下が広がります。
ここには肋間筋という筋肉があり、この部分をしっかり使っていることで、肋間神経痛も予防します。


スポーツやエクササイズでアクティブな動きをする時に胸式呼吸を用います。
ヨガでは、しっかり動くヴィンヤサ式のヨガ、アシュタンガヨガなどは、胸式呼吸で行いますし、ピラティスというエクササイズでも胸式呼吸を採用しています。

しっかり活動するための呼吸。
それが胸式呼吸です。

ですから、活動を活発にする時には有効ですが、これが無意識に24時間続いてしまうと、身体は休まることがありません。
ですから、日常の無意識の時の呼吸は、腹式呼吸がいいのです。

腹式呼吸はメリットがいっぱい!いいことしかない!

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現代人に腹式呼吸が正しくできていない人が多い、ということを昨日書きました。
その理由は、引き締まったウエストに見せたいという痩せ信仰であったり、大気汚染であったり、スピード社会であったり、ストレス過多であったり、と様々ですが、現代人の呼吸が浅くなっていることは確かです。

今日は、腹式呼吸が正しくできていることのメリットについて。

まず、腹式呼吸だと、副交感神経(リラックスする時の神経パターン)が優位になります。
浅い呼吸で、胸の上の方だけで呼吸をしている時は、交感神経(活動する時、緊張する時の神経パターン)が優位になります。

ストレス社会と言われる昨今、浅い呼吸で常に交感神経優位になっていると、いつも臨戦態勢でいるような状態で、身体も心も常に緊張して疲弊してしまいます。

きちんと腹式呼吸ができていると、心は余裕があり、リラックスできて、身体は回復力が高まるのです。

身体の疲れが取れない、肩こりが慢性化している、というような方は、腹式呼吸が正しくできていないのかもしれませんよ。

脳に酸素がたっぷり入った血液が供給されるため、頭脳明晰、物事をしっかり考えられるようになりますし、精神的に安定します。

そして、腹式呼吸が行われる時、横隔膜が動きます。

横隔膜は、肋骨の下の方に内臓を包むようについている「膜」というより「筋肉」です。
焼肉でいうと「ハラミ」の部分。
っていうと想像しやすいですね。

胴体のちょうど真ん中あたりに大きく広がっているので、呼吸のたびに、上下し、内臓をマッサージします。
しっかり動かせていると、内臓脂肪がよく燃えて、つきにくくなるんですね。
深く腹式呼吸をしたり、大声で笑ったりすることで、横隔膜を動かし、内臓をマッサージすることで、内臓そのものの機能もアップします。

そうすると、体内の血液循環もよくなります。
血行が良くなるということは、肌質の向上、冷え性の改善にもつながります。

免疫力が上がり、体調を崩すことが少なくなります。

また、横隔膜がよく動くことで、お腹周りの筋肉が鍛えられ、腹筋がつきます。
腹筋は、身体を支えるためには不可欠。
姿勢を維持するので、猫背がなくなりますし、ポッコリお腹を防ぎます。

お腹がしっかりすることで、姿勢維持の際の腰への負担を減らしてくれるので、腰痛の改善にもつながります。

 

現代人のちょっとした不調、たいていのことは、正しい腹式呼吸を行うだけで、改善できてしまうことが多いのです。

 

いつもの呼吸って、腹式呼吸?

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ヨガのレッスン中にアサナ(ポーズ)をとりながら行う呼吸ではなく、今日は普段の呼吸についてのお話を。

 

普段の呼吸って、無意識ですよね?

生まれてから死ぬまで、ずっと続けて行っているにも関わらず、呼吸だけを意識しながら生きていると、そのほかの行動ができなくなってしまいます。

ですので、無意識に呼吸を続けているのですが、その呼吸、腹式呼吸になっているでしょうか。

 

そもそも腹式呼吸とは?

簡単に言うと、息を吸った時に、お腹は膨らみ、たくさんの空気が体内に取り込まれること。

吐いた時には、お腹は元の位置に戻り、横から見たら身体は薄くなった状態で、空気が外に出ていきます。

とってもシンプル。とっても簡単なことなので、当たり前だと思われるかもしれませんが、実はこの呼吸が出来ていない人が現代人には急増しているという由々しき問題!

その理由は数々あるのですが、特に女性に多いのが、ウエストを細く見せたい!という潜在的な思い込みです。

本来お腹に息が入ると、風船のように膨らむのですが、それが太って見えてしまうのでは、と無意識的に常にお腹を引き締め、息を吸ってお腹をへこませている状態が常態化している女性が本当に多いのです。

それがついついクセになってしまい、お腹が硬くなって、必要な量の酸素が身体に入ってこない。いざ深い呼吸をしようとしても、硬くなってしまったお腹はそれ以上膨らまず、息が入ってこない。

柔らかいお腹の方が、実はウエストは引き締まりやすいのです。なぜなら、深い腹式呼吸は脂肪燃焼効果が高まるから。

 

柔らかくてキューピー人形のようにフワッとしたお腹を目指して、深い腹式呼吸がとれるようになりましょう!

正しい呼吸だけに特化したヨガレッスンも行っていますよ!

 

現代人の浅い呼吸について、また腹式呼吸のメリットについては、まだまだお伝えしたいことがたーくさんありますので、少しづつ書いていきますね!

呼吸の大切さ

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先日、初めてレッスンを受けて下さった50代の女性。

身体を動かすことが好きで、ダンスやエクササイズはかれこれ7年以上は続けている方。

ですが、呼吸が苦しいとのことで、病院で処方された吸引薬を1日に2回は吸引しているという。

 

そこで、試しにヨガレッスンを受けてみようと思って下さったので、その日のレッスンは、横隔膜を柔らかくするような動きをたくさん入れ、呼吸を深めるための身体を整えることだけにフォーカスする内容にさせて頂きました。

 

ヨガレッスンといえば、テレビや雑誌で、美しいモデルさんがしなやかなポーズをとっているのをイメージする方が多く、同じような動きを練習してみたい、と思うかもしれません。ですが、この日の内容は、めちゃくちゃ地味で、ただ横になって、自分の呼吸とひたすら向き合うだけの60分。身体を動かすのが好きな方には、がっかりされるのではないか、という不安もありながら。

 

ですが、しっかりと胸を開き、横隔膜の柔軟性が高まってくると、自然と肩の位置が変わって肺のスペースが広くなってきました。たった数十分の練習だけで、すごく呼吸が楽になった!と仰って、その日の60分のレッスンは終了。

 

その4日後のレッスンにもお越しになり、前回のレッスン中にやったことを家でもやってみたら、ビックリするほど呼吸が楽になり、待ち遠しかった1日2回の吸引が、したかどうか忘れてしまうくらいに、自分の力で呼吸ができるような実感がある!と仰っていました。

 

呼吸がしっかりできるようになると、それだけ体内に酸素を取り込める量が増えます。

現代人は総じて浅い呼吸になっているので、慢性的な酸素不足に陥っていると言えます。

深いしっかりした呼吸で、身体に本来必要な量の酸素を取り込むことで、内臓は正しく機能し、脳にも十分な酸素が送られ、本来の力を発揮します。

だから、頭がスッキリとして心地よい。

たった1回のレッスンだけで、十分な手応えと心地よさを受け取って、生活が楽になる。

ヨガって、なんてパワフルで素晴らしいんだろう!と、改めて感じた日でした。