伝えたい事の記事一覧

雨の日はオイルマッサージをして、ご自愛Dayにしませんか。

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あいにくの雨の桃の節句。ここ数日の陽気にほころび始めた蕾も、ちょっと身を固くするようなお天気ですね。

雨が降っている日は、出かけるのも少し億劫になってしまう…のであれば、

今日はおこもりする日と決めて、ゆっくり時間をかけてオイルマッサージをするのはいかがでしょうか。

 

 

ヨガの姉妹科学「アーユルヴェーダ」では、セルフケアの方法の一つに「アビヤンガ」というオイルマッサージがあります。

油を用いて治癒を促す「スネハン」の中の一つの手技として、薬草の有効成分を煮出した温かいオイルをたっぷり用い、

外用として皮膚に塗布して、マッサージをします。

 

セルフケアとして行うのであれば、特殊なマッサージ技術などにこだわらず、オイルで優しく身体を撫でてあげるだけでいい。

全身をオイルのヴェールで包んであげる、みたいな感じ。

 

「スネハン」とは油剤療法を広義で表すので、油を内服するトリートメントも含みます。

それにはアーユルヴェーダ医師の診断が必要ですが、

日々のセルフケアとしてオイルを外用に取り入れることは自分でできます。

 

スネハンとは「スネハ」というサンスクリット語からくることば。

意味は「」。そして「」といういう意味もあるんです。

自分を愛するために、オイルを使って慈しむ。

 

皮膚や関節、歯と歯茎や粘膜などを潤わせ、強くしてくれます。

このオイルマッサージをするのに、湿気の高い雨の日はぴったりとされているんです。

常に意識が外に向きがちな日常に、ゆっくり自分の内側を見つめる時間を、是非アビヤンガで。

今日はまっすぐお家に帰って、ご自愛Dayにしませんか。

2月は橋渡しの月。前年のエネルギーから、この先のエネルギーへと移り変わる時。

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毎週土曜、日本とハワイをオンラインでつなぎ、Cathy Louise先生のアシュタンガヨガのレッドクラスを受けています。

こちらは完全に一生徒として。自分のための練習に。

そのクラスの中で、いつも名言や格言を引用してくださり、Mayがそれを日本語訳して、皆さんに伝えます。

そこで、先週紹介してくださったことば。

 

アメリカ人シンガーソングライター、スピーカー、作家、活動家であるデイビッド・ラモット氏のことば

“February is the bridge that connects the promises of the past year with the hopes of the year ahead.”

[David LaMotte – songwriter, speaker, author, activist]

2月は昨年の約束と、これから来る年の希望をつなぐ架け橋である。

 

年が明けてあっという間に過ぎて2月になってしまった感があるかもしれませんが、

この2月は、2025年に自分と交わした約束を維持しながら、これから先に広がっていく2026年の希望につないでいく。そんな月。

 

 

ヨガ数秘学でも、イヤーナンバーというその年に流れるエネルギーがあるのですが、

前年の年末10月くらいから、翌年の2月初め頃までが移行期間で、2月からがその年のエネルギーが本格化していくのです。

まさにこの2月は昨年の約束と今後の希望をつなぐ月。

 

2026年のこれからの10カ月を希望に満ち溢れたものにしよう。

その指針になるアドバイスが必要な方には、いつでもヨガ数秘学リーディングセッションを行いますよ。

創始者タイラー・モンガン先生の来日当初より通訳を務め、10年以上、隣で教えを繰り返し聞いてきたMayが読み解きます。

あなたの今年がよりよくなるように!

ヨガのポーズは、快適で安定したものでなければならない。

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先日、インスタグラムを見ていたら、ヨガインストラクターと思しき方の投稿が目に入った。

いわゆるアドバンスポーズといわれる、難しめのアーサナを練習している動画。

こんな上級ポーズを練習しています!というアピールなのか。

とにかくそのポーズの形を成功させようと、床を蹴ってみたりして、無理やりポーズをしようとしている。

冷や冷やしながら動画を見ていると、案の定、無茶な身体の使い方をしていて、

動画の最後には、「あー、肘を傷めちゃった~」と笑いながら言ってるけど…。

 

 

私がその方にそのポーズを教えるなら、絶対にそんな入り方はさせないし、

それ以前にもっと練習すべき別のポーズがあって、

その方の身体の能力や強度にあったポーズから徐々にアドバンストのポーズへと時間をかけて指導していく。

 

この方にヨガを習う人は、ケガが避けられないんじゃないか…と不安になる。

ヨガの練習をしていて、ケガをするのは、一番良くないこと。

ケガから回復させたり、ケガをしないような普段の身体の使い方を習得したり、

自分にとっての快適な身体の使い方をヨガの練習を通じて見つけ出してもらう。

それがヨガの練習の意味

 

May Yoga StudioとSokka.の共催、RYT200認定ヨガティーチャートレーニング・集中講座が開催中です。

今日の練習のテーマは、まさにポーズを「快適で安定したもの」にすること。

 

ヨガの指南書『ヨーガ・スートラ』第2章46節

STHIRA SUKHAM ASANAM.

アーサナ(ポーズ・坐法)は、快適で安定したものでなければならない

 

同じ一つのポーズでも段階があり、その人の身体に合ったポーズのとり方がある。

肉体の強度や柔軟性によって、その段階を見極め、その方の骨格や体型に合ったとり方を指導するのが、ヨガ講師の仕事。

そして、ヨガを練習する人は、今のポーズが、この形が、この伸ばし具合が、この筋肉の使い方が、

私にとって快適で安定しているのか、を常に観察しながら、意識的に練習する。

 

「快適」は、ただ楽をすること、自分のキャパより低すぎるポーズを選ぶことではない。

今の自分の身体に無理なくちゃんと合っていて、そこに少しチャレンジする要素があって、

練習を重ねることで少しずつキャパが上がっていくような。

ヨガの練習をすると、肉体的にも充実し、精神的にも満たされるもの。

 

練習をしてケガをするようじゃ、いつかヨガをしたくなくなっちゃうよ、と、伝えたい。

その方のアカウントはもう流れていって、どこの誰かわからないけど。

花粉が飛び始めた…?アーユルヴェーダで花粉症対策もできるんです。

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そろそろ花粉が飛び始めた…?

ここ数日の陽気で花粉症の反応らしきものを感じ始めた方も。

花粉症をお持ちの方には、暖かい春が来るのは嬉しくて辛い。

そして今年は花粉の飛散量が例年より増えるとのニュース。

 

May Yoga Studioで鼻うがいを習った毎年酷い花粉症でお悩みだった方々が、

それ以降、皆さん毎年快適に過ごしているとおっしゃっています。

 

 

実は、ヨガとアーユルヴェーダで花粉症対策ができるんです。

まずは日常的なヨガの練習をすることで、基礎体力をつけ、基礎代謝を上げ、免疫力を強化する。

プラナヤマという呼吸法で、呼吸器を強くし、鼻腔などの浅いところの不要物を排出する力をつける。

そしてアーユルヴェーダ。

自分の本来の体質を知り、そのタイプに合った食事を摂ること。

体質のバランスが崩れている時はそれを立て直すように食事内容を変える。

お白湯を飲んで身体をフラットにしておくこと。

生活での日課の一つとして、鼻に水を通して、鼻うがいをすること。

鼻腔の粘膜を守るオイルケアをすること。

 

本当に基本的なことなんですが、その基本が崩れた生活を送っている人がとても多いのです。

 

自分の体質を知るための方法も、生活のしかたもレッスンでお伝えします。

そして、鼻うがいの指導も行っています。

こちらは通常のグループレッスンとはいかないので、プライベートレッスンで承りますが、

鼻うがいの際に必要な「ネティロタ」という鼻うがいポットも常にスタジオに在庫して、

花粉症やアレルギー性鼻炎でお困りの方に備えていますよ。

 

毎年春が憂鬱、目薬やマスクが手放せないという方、是非ご相談ください!

あれから一年経ちました。生涯忘れないバレンタインデーの夜。

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ちょうど一年前の昨日の夜。

仕事も早めに終わり、家でゆっくりしていた時に、消防からの電話。

May Yoga Studioにとって忘れられないバレンタインデーの夜となってしまった、隣家からの出火による火災。

がなくなってしまってから、あっという間に一年が経ちました。

 

 

2月14日に被災したのち、約3ヶ月半の6月2日に場所を移転してスタジオをリニューアルオープン。

そして今のMay Yoga Studioがあります。

本当にあっという間の一年でした。

何をしていたのかもうほとんど思い出せないくらい。

 

今、ヨガスタジオとしては以前と同様の状態を取り戻し、生徒さん達も戻ってきてくださいました。

新しい場所は家賃が2.3倍に上がったこともあり、スタジオ経営としてはまだまだ厳しいのは事実ですが、

今はめちゃくちゃ毎日楽しく過ごしています。

 

そう言えるようになったのも、ここに至るまでに、多くの方に支援していただき、たくさんのパワーをもらったからです。

寄付金をお寄せくださったり、新スタジオのオープンを祝っていただいたり、応援のメッセージを下さったり。

火災で物理的に失ったものは多かったけど、目に見えないたくさんのエネルギーを受け取ることができた、

それに気が付けた大きな出来事でした。

 

この一年は目の前のことだけに意識を向けて走ってきた感があり、

きちんとお礼を言えていない方もたくさんいらっしゃるので、

改めて何らかの形で、お礼の手紙でも出したいなと思っています。

 

ヨガ数秘学的に2月から今年のエネルギーが本格化するのですが、2026年のMay Yoga Studioのエネルギーは「6」。

心のエネルギーを表す数字です。

ハートをオープンに。

たくさんの優しい感情をはらんで。

このスタジオが皆さんのホームになるように。

ここに集う皆さんがサンガとして、ファミリーの一員であるように。

 

今年はますます多くの方にスタジオに来ていただき、スタジオのエネルギーを盛り上げていきたいな。

5月にはリトリートを開催したいし、秋にも天橋立でリトリートをするのもいいな。

ヨガを通じて、自分の人生を自分自身が生きていることに気がついてほしいし、

ヨガを単なる消費コンテンツにするのではなく、自分の生活の一部になるお手伝いをしていきたい。

なかなか言語化しきれないたくさんの思いを、少しずつ、でも着々と形にして、現実のものとしていきたい。

そんなことをぼんやりと思う火災から復帰した一年の記録です。

 

Commitするヨガは海外からのご受講もアリ!寝る前のヨガにも対応しています。

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May Yoga Studioのオンライン月謝制レッスン『Commitするヨガ』は、

朝6:00~とランチ前11:30~の2クラスで、月水金の週3回行っています。

朝とランチ前、ほぼ同じ内容で開催しています。

 

朝のCommitするヨガは、実は海外からご受講されている方もいらっしゃるんですよ。

今は、イギリスやドイツからのご受講の方が。

日本の朝は、ヨーロッパではちょうど寝る前の時間帯。

お休み前、一日のリセットタイムに。

軽く身体を動かして体内の巡りを良くしてから睡眠に入ると寝ている間の代謝が良くなり、朝スッキリ起きられます。

ご受講くださっている方からは、程よく疲れてよく眠れるとのお声をいただいています。

 

ということは、Commitするヨガの内容は、朝でも昼でも夜でも対応できるポーズ構成でシークエンスを組んでいるんです。

どなたにも、どんな時間帯でも、身体にこころに働きかけるヨガを。

 

ちょっと難しいポーズにチャレンジしてもらうこともありますが、できるできないはそんなに問題ではないです。

取り組む過程で、身体の中に流れているエネルギーの道筋「ナディ―」の詰まりをとり、

滞りを解消していこうという狙いでポーズを選んでいますから、誰にでも無理なくヨガの効能がやってきます!

 

そんなCommitするヨガは、月謝制ですが、月半ばでもいつからでもご参加可能です!

ご自宅で習慣としてキチンとヨガを行い方は、是非ぜひチェックしてください!

May Yoga Studio
#伝えたい事

振り返るとヨガ数秘で見た流れの通りだった…地元にUターンで地域おこし協力隊へ

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May Yoga Studioで季節の石けん教室を長く開催してくださっていたカナ先生。

実は、今年から地元の岡山県赤磐市にUターンされ、新しい活動を始められています。

昨年末から活動拠点を出身地の赤磐市に移すべく、住まいの準備や新しい仕事のアプローチをされていました。

 

年末に2026年の年明けに向けて、ヨガ数秘学で一年の行動指針をリーディングをしていました。

その時点では、新拠点の住まいは着々と進んでいたものの、新しい仕事は決まっていなかった。

でも、カナ先生の希望にぴったりなのが地域おこし協力隊として、地元赤磐市のアピール活動をすること。

それに加えてヨガや石けん作りをマージさせて新しいカナ先生のビジョンを作ること。

 

 

ヨガ数秘学で新年からの流れを見てみると…

12月に新しい活動に向けての種まきをすること。

2月から「新しい始まり」が訪れる、と出ていました。

 

そしたらなんと!

2月に赤磐市市長から、地域おこし協力隊に任命されて、新しい仕事の基盤ができたんです。

数カ月先の話とはいえ、リーディング時には決まっていなかったことが、まさにその通りに。

数秘学が示している人生の流れのエネルギーに沿っている証拠ですね。

 

 

久しぶりに大阪に帰ってこられたカナ先生と会いました。

そしてこれをもらいました!

 

 

大阪人が大好きなミャクミャクと赤磐市のマスコット、あかいわモモちゃん。

カナ先生からもらったことに、めっちゃ意味がありますね!

大事に使いますー!

早速、赤磐市をアピールする活動を始められたカナ先生。

カナ先生の新しいインスタアカウントでは、赤磐市の不思議なパワースポットの紹介もされていて、

行ってみたいなーと思う場所がまた一つ増えましたね!

Commitするヨガの年間特典、お持ちの方は自己申告制で!いつでもどうぞ!

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May Yoga Studio月謝制オンラインクラスCommitするヨガ」では、

一年間まとめてお申し込みの方に年間特典をご用意しています。

 

毎月10,000円の月謝ですが、

半年のおまとめ申込では1万円の割引があり50,000円に。

一年のおまとめ申込では2万円の割引で100,000円に、プラスして!

プライベートレッスン(75分)またはヨガ数秘学リーディングセッション(60分)の特典付き!!

どちらもとっても人気です。

 

 

この年間申込特典をお持ちの方は、いつでもご希望の時に使っていただけます。

こちらは自己申告制ですので、スタジオのメールに「年間特典希望」とお送りいただき、ご希望の日時を3つほど挙げてください。

Mayのスケジュールとすり合わせて、日時を決定します。

スタジオからご連絡はいかないので、積極的にご遠慮なくお申し出ください!

 

プライベートレッスンでは、普段のレッスンでは聞けないことや、個人的なお身体のお悩み、アーサナの疑問などを聞かれる方が多いです。

自分専用の練習メニューを作って!というリクエストも多いですよ。

 

ヨガ数秘学リーディングセッションでは、ヨガ哲学的アプローチでその方のお話をします。

自分の人生がひとつの物語だとしたら、その目次を見るようなイメージで。

これまでの人生の答え合わせ、これからの人生の指針を決めたり。

この一年の行動指針を立てるために、年末年始にお申込みされる方が多いです。

ヨガ数秘学では毎年のイヤーナンバーのエネルギーが本格化するのが2月頭頃なので、まさに今。

今年のイヤーナンバーに基づく今年の流れを先取りしておくと一年が過ごしやすくなります!

 

そんな特典付きの月謝制オンラインレッスン「Commitするヨガ」のお申込みはいつからでも受け付けています。

皆さんどうぞ―!

May Yoga Studio
#伝えたい事

It’s always good to be back to a student…常にいち生徒であることの喜び。

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先日、松山に行った時のお話。

RYT200ティーチャートレーニングを共催しているSokka.ユキ先生のレギュラークラスを、

生徒として受けさせてもらう機会に恵まれました。

実はユキ先生のヨガレッスンを受けるのは初めてだと後から気づいた。

普段一緒に仕事をして、特に何も言わなくても、お互いのことがわかっている仲なので、

ちょっと不思議な気もしつつ、でもお馴染みの感じもあり。

 

 

ユキ先生との最初の出会いは、Mayがルパリ先生とタニア先生のティーチャートレーニングを

生徒として受講していた時の通訳をしてくださったのがユキ先生だったこと。2017年だったかな。

それからずっと、私とユキ先生は同じ師匠のもとで学んできた。だからヨガには共通の認識があるけれど、

私たちが今に至るまでは、それぞれが様々な先生方の影響を受けてきたので、全く同じレッスンをしているわけではない。

 

 

そんなユキ先生のレッスンを、いち生徒として受けさせてもらった時。

ヨガを始めたばかりの頃の感覚がよみがえってきた。

まだ今より20歳も若くて、自分の身体が発展していく可能性しか感じていなくて。

今の自分から見れば、めちゃくちゃな動かし方をしているのに、なぜか自信を持っていて。

それは、自分は何でもできるし、何をしてもいいんだ!という、多分の可能性に満たされた自由を、

本当に無条件に感じていた、あの時の感覚。

 

今はいかに正しいアライメントで、いかに安全に身体を動かすか、それをどうやって伝えるか、が常に中心にあり、

単に身体を動かして楽しいとか、心地いいとか、呼吸が全身を巡っていく喜びを感じることは

二の次になっていたんだなーと。

 

ユキ先生がヨガを始められたのはカナダでのこと。

だからか、海外の先生のレッスンを受けているような感覚もあり、

Mayがロンドンで過ごしていた時の感覚にも近いものも思い出した。

 

若い時って、時間が無限にあると思っていた。

時間を気にせず、何に対しても、ゆっくりじっくり味わいながら取り組めていたような気がする。

今は、先にゴールがあって、逆算してそこに至る過程をひとつづつこなしていくだけになっているな。

それが成功の秘訣、みたいに教えられて、効率的に進むにはそれが良しとされているけど。

未来がどうなるか見えていなくても、目の前にあることをじっくり丁寧にやっていくタイプだったな、

 

私。そんなことを考えるでもなくぼんやり感じながらレッスンを受けていた。

かつて私にアシュタンガヨガを教えてくれたイギリス人女性の先生が、高野山に瞑想修行に向かう前日、

「It’s always good to be back to a student.」(いつになってもいち生徒に戻るのは嬉しいわ。)

と笑顔だったことを思い出した。