吹田千里山のヨガ教室 メイヨガスタジオ 初心者体験実施中

高野山でお坊さんに伺ったこと。仏さまにろうそく、線香、お花を供えるのはなぜ?

深い呼吸で、自分を見つめ、こころも身体も軽やかに♪

お釈迦さまは4500年前にヨガの

練習をしていて、悟りを求め、

そして悟りとは何かに気が付くこと

ができた方。

 

だからその教えとヨガで学ぶことや

目指すところは、たくさんの共通点

があり、日本有数の霊場である

高野山とMay Yoga Studioもご縁が

あり、リトリートなどをさせて

いただいています。

 

Mayは高野山という場所が好きで、

個人的に訪れることもあり、先日

お坊さんのご法話を拝聴しました。

 

 

お寺や、家庭内ではお仏壇に、

どうして、ろうそくとお線香と

お花をお供えするのか、という話。

 

智慧、精進、忍辱

を意味するのだそうです。

 

ろうそくの火は、無明(無知)な私達に

光を与えてくれる「智慧」を表します。

 

じっくりと燃えていくお線香は、

精進」することを表します。

素直に、実直に、確実に、こつこつ。

 

そして、お花をお供えするのは、

忍辱(にんにく)」を表すのだそう。

 

忍辱」とは、忍耐と同じような

意味で、耐え忍ぶこと。

英語でいうと「Patience」

我慢すること。こらえること。

 

何気ない一言を言われたり、

されたりしたことで怒りの感情が

ぐっと湧き起こっても、

感情に任せずちょっとこらえる。

 

腹を立て、後先考えず反応したら

何もプラスに働くことはなく、

あとあと後悔だけが残る。

 

そうならないために、

いつもニコニコと笑顔をたたえ、

耐え忍ぶ姿を意味するのが、

お花なんだそうです。

お花は誰のためでもなく、いつも

美しく咲いていますもんね。

 

レッスンでポーズのの最中に、

Mayがよく言うのは、

「痛いとか辛いとか思っても

今はちょっとこらえてー!!

ポーズを解いた時に、効果が

やってくるよー!!」

 

痛いからすぐやめちゃう、だと

やっぱりポーズの効能は得られない。

そして、忍耐力という精神も

育っていかない。

 

たとえ痛くてしんどくても、

ポーズをとっている間なんて

せいぜい数秒間。1分も絶対ない。

 

もちろんここで言う、痛いとか

辛いとかは、ケガに繋がるような

痛みとは別の話ですよ。

 

ケガをしないために身体が発する

信号としての痛みではなく、

のちのちの効果に繋がる痛みは

忍辱の心を持って、受け入れてね。

 

 

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