吹田千里山のヨガ教室 メイヨガスタジオ 初心者体験実施中

朝一番は「白湯」でスタート!アーユルヴェーダ的「白湯」の作り方!

深い呼吸で、自分を見つめ、こころも身体も軽やかに♪

おはようございます!白湯を飲んでから朝8時!

江坂・May Yoga Studio主宰のMayです!

 

「ギー」大好き!の投稿後、ちゃんとした「白湯」の作り方を教えてほしい!

とのリクエストをいただきました。

今日は、アーユルヴェーダ的・完璧な「白湯」の作り方をご紹介します。

 

アーユルヴェーダでは、森羅万象を大まかに3つに分けます。

これを「ドーシャ」(3つの質)というのですが、

人間の性格や体質は、このドーシャのバランスで決まるとされています。

・ピッタ (火)…メカニズム、変換の質。熱い、鋭い、軽い、辛い、流れるなど。

・ヴァータ (風) …機能、動き、連絡の質。軽い、動き、冷たい、乾燥、澄んでいる、不規則など。

・カファ/カパ (水) …構造、かたち、重さ、硬さの質。重い、柔らかい、冷たい、遅い、湿り気など。

 

それぞれに肉体的特徴や、性格的な特徴などもあるので、

深く知るととっても興味深いです。

それはまたブログでも紹介していきますね。

 

そしてそれぞれののドーシャを平均に近づけることで

バランスのとれた状態を保とうとします。

同じドーシャばかりが上がりすぎるとバランスが崩れてしまいます。

これもまた、みんながみんな3つのドーシャのバランスが同じではなく、

生まれてきた時の状態へと戻していくのがいいとされます。

 

そして、それぞれの質に向いている、食べ物、飲み物、

生活環境、時間帯、運動傾向、職種、思考パターンなどなどがあるのですが、

すべてのドーシャにピッタリ合い、バランスを取ってくれる飲み物、

それが「白湯」なんです!

 

では、完璧な「白湯」の作り方レシピです!

【用意するもの】

汲みたての水道水

ステンレスまたはホーローの鍋か、やかん  

ガスコンロ

【作り方】

水道水を鍋に入れ、ガスコンロに火をつける。

沸騰したら、鍋の蓋を取り、

ポコポコと大きな泡が立つ状態で10~15分以上沸騰させる。

この時、換気扇を回すか、窓を開けていると完璧!

 

【飲み方】

温かいうちに、ゆっくりとすすりながら、コップ一杯程度頂く。

一日の始まりに最初に身体に入れるものが、この「白湯」だったら、

最高の一日に間違いなし!

一日に700~800ml飲むと良い。

それ以上は、身体の必要な栄養まで流してしまうこともあるので、気を付けて。

 

この「白湯」には、

水/カファ(水道水)

火/ピッタ(コンロの火)

風/ヴァータ(室内の空気・換気扇や窓)

が含まれています。

3つのドーシャがバランスよく配合され、体内を浄化してくれます。

はじめは味気なく感じていても、身体がきれいな状態になると

この白湯が甘く感じられるようになります。

 

スタジオのレッスン内でも少しこのようなお話をさせてもらったりします。

アーユルヴェーダを学ぶと、なぜ今、自分が不調を抱えているのかが理解でき、

それに対処する方法を知ることができますよ。

自分自身の本質を知るためのレッスンに、どうぞお越しくださいね!

 

今月のスタジオスケジュールはこちら

 

 

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